思わず復縁!?元カレをキュン死させるLINE9パターン


一時の気持ちのすれ違いで、相手を好きなまま別れを選んでしまったら、悔いが残るもの。その後も変わらず元カレのことを思い続けているのであれば、ひとまずLINEで想いを届けてみてはいかがでしょうか。そこで今回は10代から20代の独身男性124名に聞いたアンケートを参考に「思わず復縁!?元カレをキュン死させるLINE」をご紹介します。

  • 【1】「これからも、LINEだけは続けてもいいかな…」と切なげにお願いする

    「泣きそうな雰囲気を出されたらスルーできません」(20代男性)というように、元カレの気持ちが戻ってくるのを待つべく、LINEの継続をお願いするパターンです。心境が伝わる文章やスタンプを吟味して、相手の迷惑にならない時間帯に送ってみましょう。

  • 【2】「誕生日おめでとう、それだけは伝えたかったから」と記念日をお祝いする

    「さみしい誕生日を過ごしていたので嬉しかったです」(20代男性)というように、一緒に祝うはずだった記念日を、LINEで祝福してみるのもいいでしょう。0時ピッタリに送るなど、今でも特別な感情があることを伝える工夫をしたいところです。

  • 【3】「新しい彼女はできた?私はまだだよ」と恋人の有無を確認する

    「二人ともまだ独り身なら、離れている必要はないかもと思います」(10代男性)というように、お互いフリーだと分かれば、それが復縁のきっかけになるかもしれません。ケンカして素直になれずに別れてしまった元カレには有効でしょう。

  • 【4】「一人じゃつまんないから、たまには一緒にご飯食べにいこう」と食事に誘う

    「まあ飯食うだけだったらいいかなと思いますね」(20代男性)というように、元カレに新しい彼女がいないなら、食事くらいは付き合ってもらえるかもしれません。友達として気軽に行けるような誘い方で、心理的なハードルを下げるといいでしょう。

  • 【5】「あなたとの歴史がありすぎて、何をしても思い出しちゃうよ」と寂しさを訴える

    「そんなに好きでいてくれるなら…って感じてしまいました」(20代男性)というように、切ない気持ちをド直球でぶつければ、元カレの気持ちをグラッと動かす可能性は高そうです。ラブラブだったころのエピソードを盛り込み、当時の気持ちを思い出させましょう。

  • 【6】「『元カレの話しすぎ』って仲のいい男友達に叱られたよ」と未練を伝える

    「今カレ候補に申し訳なく思いました(笑)」(20代男性)というように、「新しい彼氏ができそうなのに忘れられない」とほのめかすのも心に刺さるようです。「もう新しい男を作る気かよ!」と思われるおそれもあるので、ニュアンスには気を付けたほうがいいかもしれません。

  • 【7】「相談できる人がいないの」と悩みを打ち明ける

    「一度好きになった相手ですから放っておけないです」(20代男性)というように、誰にも言えない悩みを明かして、元カレを必要としていることをアピールする作戦です。「ほかの人じゃダメなの」などと一言添えれば親身になってもらえるのではないでしょうか。

  • 【8】「○○くんと別れてから毎日灰色だよ」と暗い日々をアピールする

    「そんなにオレの存在が大きかったなんて…って思いました」(10代男性)というように、別れてからの辛い毎日を吐き出してみるのもいいかもしれません。とはいえ、あまりに暗いのもドン引きされてしまいそうなので、スタンプや絵文字を駆使してかわいげのあるメッセージを作りましょう。

  • 【9】「勇気出してLINEしました。気が向いたら返事して」と控え目にお願いする

    「そんなふうにお願いされたら、返信せざるをえません」(20代男性)というように、躊躇しながらも思い切って連絡したことをアピールして、リアクションを待つパターンです。プライドを捨てて本音でぶつかってみてはいかがでしょうか。

よほど元カレに酷いことをしていなければ、LINEでつながることはできるでしょう。あとはお互いのキャラを考慮してメッセージを考えるといいかもしれません。(外山武史)


【調査概要】
期間:2015年4月7日から14日まで
対象:合計124名(10代、20代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock