要警戒!ビーチのナンパ男が見てるポイント9パターン


夏のビーチでのナンパは、本気の恋には発展しづらいもの。せめてナンパをする男性が自分のどんな部分を見ているのかだけでも知っておくと、彼らの本音がわかるかもしれません。そこで今回は、10代から20代の独身男性349名に聞いたアンケートを参考に「要警戒!ビーチのナンパ男はどこを見てる?」をご紹介します。

  • 【1】セクシーな子と遊びたいから「胸」を見る

    「正直、カラダ目的で声をかけることも多いかも…」(20代男性)というように、肉体関係をゴールに据える男性は、女性の胸を見るようです。胸元に視線を感じたら、「危険信号!」と注意して、甘い言葉に騙されないようにしたほうがいいでしょう。

  • 【2】優越感に浸りたいから「顔」を重視する

    「とにかくかわいい子を連れて歩きたい!」(20代男性)というように、見た目重視の男性は、ビーチで周囲から「羨ましい!」と思われることだけを考えているようです。この手のタイプは、どんなにうまいことを言っても「その場限り」のお付き合いになる可能性が高いので、警戒する必要がありそうです。

  • 【3】マジメすぎても困るから「露出度」をはかる

    「水着が大胆な子は気軽に遊べそう」(20代男性)というように、露出度の高い水着の女性にばかり声をかける男性は、相手に「軽さ」を期待しているのかもしれません。おかしな男性からナンパされたくなければ、ビーチではパーカーを羽織って肌見せを抑えてはいかがでしょうか。

  • 【4】一緒に海遊びを楽しみたいから「日焼け跡」を探す

    「白い子は、海に泳ぎに来てないのかも…と思うので」(10代男性)というように、海で本当にアクティブに遊びたいと思っている男性は、ある程度日焼けした女性を探すようです。逆に考えると、よく日焼けした男性は「海遊びが好きで通い慣れている」とも言えそうですが、「毎週ナンパに来ているだけ」という可能性も否定できないので、彼らの言動には注意しましょう。

  • 【5】うっかり彼氏持ちに声をかけないよう「連れ」を確認する

    「『誰と来てる?』ってまず聞かないと効率が悪い(笑)」(20代男性)というように、女子に声をかけ慣れている男性は「連れが誰なのか」を気にするようです。ナンパ慣れしている証拠とも言えるので、最初にそう聞かれたら「男友達」と答えてシャットアウトしてしまってもいいでしょう。

  • 【6】ノリのいい子と話したいから「飲み物」をチェックする

    「お酒を飲んでる子は警戒心が弱い気がする(笑)」(20代男性)というように、その場の「ノリ」を求める男性は、お酒を飲んでいる女性にばかり声をかけていくようです。お酒が入った状態で海に入ると健康上の危険もあるので、アルコールは極力控えましょう。

  • 【7】成功率を上げたいから「女友達」と来た子を狙う

    「1対1のナンパより、2対2のほうがうまくいく」(10代男性)というように、警戒心が緩みがちな「女子2人組」ばかりを狙う男性もいるようです。たくさんのナンパの中から相手を選びたいと思うなら女子2人で、女子だけで楽しみたいならできるだけ大人数で出かけるといいでしょう。

  • 【8】趣味が合う子かどうか「水着」から想像する

    「水着で大体の服のセンスもわかる」(20代男性)というように、水着のデザインから趣味が合うかどうかを判定する男性もいるようです。普段着ないような派手なデザインより、自分らしい水着を選ぶと、気の合う人に出会えるかもしれません。

  • 【9】正直、当たって砕けろ?「暇そうなら」声をかける

    「女の子と遊べれば誰でもいい(苦笑)」(10代男性)というように、「数打ちゃ当たる」という気持ちで、大勢の女性に声をかける男性もいるようです。手当たり次第声をかけているような様子があれば、「遊び目的だな」と判断して差し支えないでしょう。

夏のビーチでナンパをする男性は、全体的にライトな遊び感覚で声をかけているケースが多いようです。ひと夏の悲しい思い出をつくらないよう、十分警戒しましょう。(小倉志郎)


【調査概要】
期間:2015年2月9日から16日まで
対象:合計349名(10代、20代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock