人のふり見て我がふり直そう!夏デートのトホホな失敗9パターン


夏のデートでは、ほんの少しの油断が大惨事を招くケースが多いもの。あらかじめ、ほかの誰かの失敗談を心に留めておくと、同じ轍を踏まずに済むかもしれません。そこで今回は、10代から20代の独身女性310名に聞いたアンケートを参考に「人のふり見て我がふり直そう!夏デートのトホホな失敗」をご紹介します。

  • 【1】汗対策を怠り、吹き出る汗やニオイの対処に困った

    「タオルを持たずに来て、化粧はドロドロ…。放置した汗も臭いそうで、デートどころじゃなかった」(20代女性)というように、なにはなくとも汗を拭く物は必携でしょう。万一忘れた場合は、汗拭きシートなどを取り急ぎ購入すれば、リカバーできそうです。

  • 【2】日傘やアームカバーで完全防備しすぎてドン引きされた

    「『おばさん臭い』と突っ込まれた!不本意…」(20代女性)というように、紫外線を甘く見ている男性には、徹底した日焼け対策は理解されないかもしれません。美白について説明してもらちが明かないなら、「皮膚が弱いから」などと言い張って納得させてしまいましょう。

  • 【3】汗で服が濡れ、ブラジャーがスケスケになった

    「指摘されて赤面!薄手の白シャツとかは要注意です!」(10代女性)というように、とめどなく流れる汗が原因で、恥ずかしい思いをした人もいます。タンクトップなどを一枚着ておくと、インナーが透けず、汗も吸ってくれるので、涼しげな見た目を保てそうです。

  • 【4】ノースリーブで肌を露出しまくったら、冷房の中で寒さに震えた

    「肌見せで悩殺!のつもりが、そんな余裕はなくなりました…」(10代女性)というように、夏らしい大胆な服装も良し悪しのようです。外が猛暑だと、エアコン完備の屋内で過ごす時間がかえって多くなりそうなので、羽織る物があると安心でしょう。

  • 【5】足の甲に日焼け止めを塗り忘れ、サンダルのあとがくっきり残った

    「脱いでも履いたまま、みたいな。なかなか消えなくて最悪!」(10代女性)というように、顔や腕の紫外線対策はバッチリでも、足は忘れがちかもしれません。「日焼け止めは肌が出ている箇所すべてに塗る」くらいの認識がちょうどよさそうです。

  • 【6】強引なムダ毛処理がアダとなり、デート中かゆみと戦った

    「これでもか!とがんばりすぎて大失敗。会話にも集中できず…」(20代女性)というように、入念なお手入れのせいで、肝心のデートが楽しめなかったケースです。手抜きは論外ですが、大事なデートの前は普段と違うやり方は避けたほうがいいでしょう。

  • 【7】化粧ポーチを鞄に入れ忘れ、パンダ目のままデートを続行した

    「ひどい顔だと気づいているのに直せなくて、目を合わせられなかった」(20代女性)というように、化粧道具を忘れるのもダメージが大きそうです。男性と一緒だと化粧品売り場で応急処置するのも難しいので、出発前の持ち物チェックは徹底したいものです。

  • 【8】うっかりグレーのTシャツを着用し、ワキ汗のシミが広がった

    「グレー着て来ちゃった!と思ったときにはもう遅かった…」(10代女性)というように、汗ジミが目立つ服だと、予想通りの惨事が起きてしまうようです。服装に気を使う必要のない相手でも、ワキ汗はさすがに引かれそうなので、油断は禁物でしょう。

  • 【9】紫外線対策で化粧を厚塗りしすぎて、白塗りお化けのようになった

    「太陽の下だとまるで舞台メイク!窓に映った自分にギョッとした」(20代女性)というように、夏場は化粧の仕方にも気をつけたほうがいいでしょう。一度にがっつり塗るよりこまめに化粧直しをしたほうが、つねに美しい状態で男性に向き合えそうです。

ほかの季節なら失敗にはつながらないようなことでも、残念な事態の引き金になってしまうようです。悪条件が揃う夏のデートには、細心の注意を払ってのぞみましょう。(安藤美穂)


【調査概要】
期間:2015年2月9日から16日まで
対象:合計310名(10代、20代の独身女性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock