おバカキャラの女性の意外なギャップに萌える瞬間9パターン


「お前って、頭悪いなー。超ウケる!」などと男性から見下すようなことを言われたら、誰だって腹が立つもの。しかし、普段から「おバカキャラ扱い」をされている女性こそ、それを逆手に取った行動次第で、周囲の評価が急上昇する場合があるようです。そこで今回は、10代から20代の独身男性354名に聞いたアンケートを参考に「おバカキャラの女性の意外なギャップに萌える瞬間」をご紹介いたします。

  • 【1】何も考えていないように見えて、じつは貯金をしていたとき

    「意外としっかり者なのかと、妙に感心してしまう」(20代男性)というように、堅実な金銭感覚を示せば男性の見る目が変わるかもしれません。「留学資金を貯めてるの」などと明確な目標を語れば、内面が空っぽな女ではないと示すことができるでしょう。

  • 【2】漢字が読めないのに、地図が読めるとき

    「普段は『わかんない』が口癖だから、地図が読めるだけで驚き」(10代男性)というように、方向感覚の鋭さを示すだけでもおバカな印象をだいぶカバーできるようです。「待ち合わせに遅れない誠実さ」とセットでアピールすれば、好感度が上がりそうです。

  • 【3】普段はドジばかりなのに、スポーツの最中だけはキリッと大活躍するとき

    「本当は『できる女』だったのかと、ホレボレしてしまうかも」(10代男性)というように、隠れた運動神経の高さで魅了するパターンです。たとえ運動オンチでも、ふざけず真剣に取り組めば、男性から見直されるのではないでしょうか。

  • 【4】言葉遣いはラフなのに、所作や作法がしっかりしているとき

    「アホっぽいギャルが『実は着付けができます』みたいなのは惚れる」(20代男性)というように、要所で育ちの良さを演出すれば、一発で男性のハートを射抜けるかもしれません。「ありがとう」を欠かさずに言うなど、普段から礼儀正しく振る舞うだけで、人柄に好感を持ってもらえるかもしれません。

  • 【5】恋愛にチャラいキャラかと思いきや、じつはガードが固いとき

    「ノリ重視と見せかけて慎重派だったりすると、人として信頼できる」(10代男性)というように、恋愛面で真面目な一面を見せるのも、男性の興味を引くようです。まずは「1人の人と長く付き合いたい」などと一途キャラをアピールしてみてはいかがでしょうか。

  • 【6】打たれ強い性格かと思いきや、じつは涙もろかったとき

    「繊細な心の持ち主だと分かると優しくしてあげたくなる」(20代男性)というように、あえて弱さを見せて同情を買うパターンです。男性と二人きりになったときに悩みをそっと打ち明けると、「俺だけに本当の顔を見せた」と感じて味方になってくれるかもしれません。

  • 【7】自分がバカにされても怒らないのに、弱い者イジメには猛反対するとき

    「『根がいいやつ』だと、一気に深みのある女に見える」(10代男性)というように、人としての正義感を発揮すれば、何も考えていない人間ではないと示すことができそうです。「噂話には参加しない」など、クリーンな印象を与えるための自分ルールを決めておきましょう。

  • 【8】「ファストフードは3年食べてない」など、やたらと健康意識が高かったとき

    「何事にもテキトーかと思いきや、体を大事にするギャップが好感度大!」(20代男性)というように、健康面に強いこだわりがあるのも、周囲の男性に感心されるようです。「だって自炊したほうがおいしいもん!」とさりげなく料理上手をほのめかすと、説得力が増すでしょう。

  • 【9】基本的にド天然キャラなのに、たまに核心をついた発言をするとき

    「実は賢い女なの?とドキッとしてしまいそう」(10代男性)というように、おバカキャラの「まともな発言」には男性を惑わせる効果があるようです。話題が重いときこそ論理的なコメントをして、頼りになるところを示したいところです。

総合的に、芯の強さや誠実な一面を感じさせるギャップが男性ウケが良いようです。意中の男性の前では積極的に「本当の自分」をアピールしましょう。(浅原 聡)


【調査概要】
期間:2015年2月9日から16日まで
対象:合計354名(10代、20代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock