意外と多い?夏祭りがきっかけで別れたエピソード9パターン


楽しみにしていたイベントは、期待が大きいだけに失敗したときのダメージも計り知れないもの。なかでも「夏祭り」は典型的な破局フラグだという説もあるので、先人の意見を聞いて早めにリスクを回避したいところです。そこで今回は、10代から20代の独身女性314名に聞いたアンケート調査を参考に「意外と多い?夏祭りがきっかけで別れたエピソード」をご紹介します。

  • 【1】慣れない浴衣を気遣ってもらえず、不満を言ったらケンカになった

    「バイクで迎えに来るわ、歩くペースは速いわで思わず言い争いに」(10代女性)というように、せっかく浴衣を着て登場したのに、彼氏の心ない態度を許せず破局を招いたパターンです。普段から女心への理解が少ないと思われる彼氏と夏祭りに行くなら、浴衣だけは避けるのが無難かもしれません。

  • 【2】子どものように射的や型抜きにはまったら彼氏に呆れられた

    「一緒になって無邪気に遊べないのが残念だった」(20代女性)というように、お祭りの雰囲気にはしゃいでいるうち、お互いの温度差に気づいて破局を招いたパターンです。彼氏が昔ながらの遊びに乗ってこないようなら、あまり深追いせず、後日気の合う友達同士で楽しんだほうがよいでしょう。

  • 【3】場所取りが下手な彼氏に文句をつけたら「おまえがやれよ」とキレられた

    「トイレは遠いし、適当すぎるから不満を言ったら口論に…」(20代女性)というように、彼氏の行動にダメ出ししすぎて破局を招いたパターンです。行きあたりばったりならまだしも、本人なりに努力した形跡があるのなら、ぐっと堪えるのが愛かもしれません。

  • 【4】人ごみのなかではぐれてケータイも通じず、あとでお互いを責めた

    「ちょっとトイレに行ったつもりが、道に迷ってそのまま会えずじまい!」(10代女性)というように、方向音痴やどんくささが原因で破局を招いたパターンです。普段からはぐれやすいカップルなら、むやみに別行動せず、常に一緒にいるのが安全でしょう。

  • 【5】露出度の高いファッションででかけたら彼氏に嫌な顔をされた

    「『一緒にいるのが恥ずかしい』と言われておしまい」(10代女性)というように、浮かれすぎて突拍子もないいでたちで出かけたせいで、破局を招いたパターンです。特に地元での夏祭りなど、知人の目がある場所では、やりすぎは禁物かもしれません。

  • 【6】古い友達とばったり出くわし、盛り上がっていたら彼氏がヘソを曲げた

    「久しぶりの友達と長話していたら彼氏がくさってた」(20代女性)というように、彼氏そっちのけで楽しんでしまい、破局を招いたパターンです。懐かしい人に会ったとしても、せめて彼氏を紹介して会話に参加させるのが優しさでしょう。

  • 【7】彼氏が友達の前で「彼女です」と紹介してくれなかった

    「彼が私のことに一切触れないのでキレた」(10代女性)というように、彼氏の配慮のなさが原因で破局を招いたパターンです。単に恥ずかしがっていたり、悪い友達に紹介したくないだけなのかもしれないので、あまり深く考えないほうがよいでしょう。

  • 【8】元カノと遭遇して気まずい雰囲気になった

    「ムッとした私に、彼氏が『昔のことだろ!』とキレだして終了」(20代女性)というように、無駄な焼きもちで破局を招いたパターンです。彼氏にも気遣いが欲しいところですが、「今カノは私!」だと自分に言い聞かせれば、むしろ胸を張って夏祭りを楽しめるのではないでしょうか。

  • 【9】浴衣だからとお泊まりの誘いを断ったら彼氏が怒った

    「着付けもできないし、無理でした」(20代女性)というように、彼氏が望む「浴衣エッチ」をかなえられずに破局を招いたパターンです。どうしてもと頼み込まれる予感がしたら、あらかじめ着替えを持参してもよいかもしれません。

夏祭りデートでは、お互いに想像以上のストレスを感じる場合があるようです。無用な争いを避けるためには、過度な期待はもたず軽い気持ちでデートに臨むとよいでしょう。(熊山 准)


【調査概要】
期間:2015年2月9日から16日まで
対象:合計314名(10代、20代の独身女性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock