デートでそれはなし!男性に不評な「日焼け防止アイテム」9パターン


紫外線が一段と強くなる季節は、日焼け防止に気合が入るのは無理のないこと。とはいえ、ロマンティックな雰囲気を演出すべきデートの場でやり過ぎてしまうと、相手の男性をドン引きさせてしまうかもしれません。そこで今回は、10代から20代の独身男性349名に聞いたアンケートを参考に「デートでそれはなし!男性に不評な『日焼け防止アイテム』」をご紹介します。

  • 【1】周囲にキツいにおいを振りまく「日焼け止めクリーム」

    「ここは夏の浜辺か!と突っ込みたくなります」(10代男性)というように、場違いな香りを漂わせる日焼け止め剤の使用は、周囲を不快にさせるおそれがあります。海水浴など特別な場面でない限りは、においを抑えたクリームやオイルを使うようにしたいものです。

  • 【2】異様に大きいレンズのせいでカマキリのような「サングラス」

    「芸能人みたい。単に目立ちたいだけじゃないのかと思ってしまう」(10代男性)など、本来の目的である日焼け防止よりも見た目の異様さが際立ってしまうパターンです。レンズの大きさよりも、紫外線カット機能を重視したほうが良さそうです。

  • 【3】つばが大きすぎて半径1m以内に近寄れない「女優帽」

    「大きな帽子の女性が歩いてくると、なんだかこちらが避けなければならないみたいで悔しい」(20代男性)というように、必要以上に場所を取るアイテムは、周りの人から邪魔にされても仕方ありません。デートの相手に恥ずかしい思いをさせたくなければ、コンパクトで日除け機能が優れた帽子を探しましょう。

  • 【4】首にぐるぐる巻かれて季節感ゼロな「ストール」

    「夏は見ているだけでこちらが暑くなる」(20代男性)というように、本来、冬のアイテムであるストールは、見ている人々の体感温度を上げてしまう場合があるようです。どうしても首をガードしたければ、麻など涼しげな素材のものを選ぶと良いかもしれません。

  • 【5】人混みでも決して手放さない「日傘」

    「みんながどんなに困惑していても平然として差している姿にはガッカリ」(20代男性)というように、状況によってははた迷惑に思われてしまう日傘も、使い方には注意が必要なアイテムでしょう。せめて臨機応変に対応する柔軟性を示したいものです。

  • 【6】見ているだけで息苦しくなる「フェイスマスク」

    「マスクの下は汗だくなんでしょうね」(20代男性)など、顔の大部分を覆うアイテムは、体のほかのどの部分を覆うよりも、見る人に違和感を与えるようです。顔のガードを万全にしたいのなら、SPF値の高いファンデーションを使うほうが無難かもしれません。

  • 【7】フルフェイスのヘルメットのような「サンバイザー」

    「その格好でコンビニに入ったら強盗に間違われるぞ!と突っ込みたくなる(笑)」(20代男性)など、人相を隠すレベルの大掛かりなサンバイザーも不必要な警戒を招いてしまうようです。自転車に乗っているときなどは仕方ありませんが、屋内に入るときには外す気遣いが求められそうです。

  • 【8】二の腕から手の甲までを覆って暑苦しい「腕カバー」

    「『いっそのこと長袖着たら?』って言いたくなります」(20代男性)など、パーツごとにガードするやり方も、人によっては抵抗があるようです。さっと外せるのが腕カバーの強みでもあるので、必要な場面以外ではこまめに外すほうが良いかもしれません。

  • 【9】農作業中!?に見えてしまう「首の日除け」

    「ものすごくおばさんぽいので、街中ではやめたほうがいいと思う」(20代男性)というように、帽子の両脇からカーテンのように垂らすタイプの日除けは、思った以上に年齢を上に見せてしまうようです。庭仕事など、屋外での作業時のみに限ったほうが良いでしょう。

白く美しい肌を守るためにも、日焼け対策は必要なことではありますが、そのせいで周囲から苦々しい目で見られるようでは、本末転倒かもしれません。街に溶け込むスマートな日焼け防止スタイルを目指しましょう。(倉田さとみ)


【調査概要】
期間:2015年2月9日から16日まで
対象:合計349名(10代、20代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock