面倒くさいの?彼氏が夏の旅行を嫌がる本当の理由9パターン


夏休みは彼氏と旅行がしたいのに、なんだかんだと言い訳をして、話に乗ってこない…。そんな経験のある人は意外と多いようです。世の男性が「彼女との旅行」に消極的なのは、いったいどうしてなのでしょうか。そこで今回は、10代から20代の独身男性349名に聞いたアンケート調査を参考に「面倒くさいの?彼氏が夏の旅行を嫌がる本当の理由」をご紹介します。

  • 【1】自分が決めたプランに難癖をつけられると腹が立つから

    「優柔不断なくせして、こっちの提案には納得しないから、面倒」(20代男性)というように、ノープランなわりにダメ出しが多い彼女に辟易しているパターンです。とはいえ一方的に「あれしよう、これしよう」と主張しても引かれてしまうので、相手の要望をうまく汲みつつ自分の意見を通すプレゼン力が試されるでしょう。

  • 【2】どこへ行っても混んでいて不愉快になるから

    「なんでわざわざ混雑する時期に出かけなくちゃいけないの?と思います」(20代男性)というように、人ごみが嫌いで旅行を避けたがるパターンです。そこまで理由がはっきりしているなら、徹底的に穴場を探して「ここなら誰にも邪魔されないよ」と前置きしてから誘うほかないでしょう。

  • 【3】ハイシーズン料金でぼったくられている気がするから

    「足もとを見られているようで気分が悪い」(20代男性)というように、割高感を受け入れられず、気乗りしないパターンです。この手の男性には「節約」の切り口で攻めると響くので、青春18きっぷやゲストハウスを上手に使うケチケチ旅行をプランニングしてみましょう。

  • 【4】道路は渋滞、交通機関は満席で、移動が大変だから

    「どこへ行こうにも絶対に渋滞や行列は避けられないので地元にいた方がマシ」(20代男性)というように、スムーズに事が進まないことを懸念しているパターンです。いっそ、多くのバカンス客の裏をかくプランが提案できれば、ゲーム感覚で面白がってもらえるかもしれません。

  • 【5】暑い時期ほど彼女の荷物が多かったり準備に時間がかかるから

    「たったの数泊なのに大量の荷物を持ってくるのでうんざりする」(20代男性)というように、旅をするなら女性は足手まといだと思っているパターンです。彼氏にその傾向が見られるようなら、普段のデートから手荷物少なめ、準備も素早いといった姿を見せつけるしかなさそうです。

  • 【6】外はとにかく暑くて不快でイライラしがちだから

    「暑さで何もかもが嫌になる。喧嘩も増えそう」(10代男性)というように、暑さに弱くて出かけたくないと思っているパターンです。それなら話はシンプルなので、高原の避暑地や北国など、涼しいエリアに連れ出すのが最善策でしょう。

  • 【7】そもそも一人や男同士で出かけたほうが楽しいから

    「アクティブな旅は男同士で楽しんだほうが面白い」(20代男性)というように、夏旅は男の世界だと信じているパターンです。思い切って、トイレがなかろうが気にしないくらいの豪快さをアピールすると、「一緒に連れて行くと面白そうだ」と彼氏に感じてもらえるかもしれません。

  • 【8】ドライバーを任されると冷たいビールにありつけないから

    「だいたいハンドルを握るのは自分だから、うまい酒が飲めない」(20代男性)というように、おいしい思いをするのは女性ばかりだと不満を抱いているパターンです。自分も運転する、あるいは移動には公共交通機関を使うなど、彼氏が損をしない方法を切り出しましょう。

  • 【9】気を使いながら数日間一緒にいると息がつまりそうだから

    「親や兄弟、友達でも長時間過ごすのは厳しい」(10代男性)というように、気を使いすぎて息が詰まるタイプだと自覚しているパターンです。現地では別行動の時間を設けるなど、ほどよい距離を置くことを事前に宣言すれば、少しは態度が軟化するでしょう。

いずれにせよ、彼氏がなぜ夏旅を嫌がるのかをリサーチするのが先決なので、それとなく探るところから始めてみましょう。(熊山 准)


【調査概要】
期間:2015年2月9日から16日まで
対象:合計349名(10代、20代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock