友達が性病発覚!?一言で安心させることが可能なセリフ9パターン


大切な女子トモが性病に感染したかもしれないとき、デリケートな問題だけに思わず取り乱してしまう場面もあるかもしれません。しかし、親友ならば冷静に対応して友達を落ち着かせてあげたいという思いがあるでしょうから、今回は20代、30代の女性読者に聞いた「友達が性病発覚!?一言で安心させることが可能なセリフ9パターン」をご紹介します。

  • 【1】場合によっては噓も方便「私も経験あるから大丈夫!」

    「『先に同じ体験をした』という話を聞くと頼りになりますよね」(20代女性)というように、先人の存在は何よりも安心感があるという意見も。多少心が痛むかもしれませんが「私の場合は1週間で完治したよ」と重病につながる可能性が低いことを伝え、安堵してもらうのもいいかもしれません。

  • 【2】現代医学にお任せ「薬ですぐに治るから」

    「性病のほとんどは病院に行けば解決するから慌てなくていい、と伝える」(20代女性)とのことで、友人の立場でヒートアップせず淡々と伝えるという意見も。相談相手が焦ってしまうと当然本人はいても立ってもいられなくなる可能性もあるので、シンプルに「処方箋をもらってきなさい」という一言だけでも済むのかもしれません。

  • 【3】誰にでもおとずれるものとする「人生に一度ぐらいはなっちゃうらしいよ」

    「その友人に『いいこと、悪いこと併せて、何事も経験』だってことを伝えられれば」(20代女性)とのことで、体験することによって人としての幅も広がってほしいという意見も。「これで女子の後輩の相談にも乗ってあげられる先輩になれるよ」と、女性として経験を積んだとポジティブに考えてもらうように誘導するといいかもしれません。

  • 【4】感染源は様々「セックスだけで移る病気じゃないからね」

    「原因が不明なときは心の不安を少しでも和らげてあげることが大切」(20代女性)というように、友人に性病に対する誤解が若干でもある場合は正確なことを告げてあげることも大切でしょう。プールやスパなどでも感染した例が過去にはあるので、症状が落ち着いてからは男性経験を疑うよりも、広い視野で真相の究明を手伝ってあげるといいかもしれません。

  • 【5】重く考えちゃダメ「今は性病で死ぬ時代ではないぞっ」

    「とにかく、死ななければ何事もリトライできるからね!」(20代女性)とのことで、「性病=死」ではないことをきちんと教えてあげるという意見も。たとえ方便でも「私の親戚もこの間かかっちゃったけど、今はケロッとしてるよ」と元気になった具体的なエピソードを話してあげると、少しでも気力を取り戻してあげることができるのかもしれません。

  • 【6】具体的なアドバイス「一日でも早く病院に行った方が治りは早いよ」

    「言うのはきついかもしれないけど、リアルなことを告げるのが友達の証だから」(20代女性)とのことで、友人だからこそ現実を伝えてあげるという意見も。知人や家族が行ったことのある評判のいい病院を紹介してあげることが、一番の手助けになるのではないでしょうか。

  • 【7】治療しないことが一番ダメ「きちんと通院すればちゃんと完治するから」

    「まずは『治る病気』ということをしっかりと教える」(20代女性)とのことで、相手の先入観を取り払うという意見も。時間が経過しても腫れ物に触るような態度は見せずに、「最近どう?体よくなってきた?」とざっくばらんに症状の改善を聞いてあげることも重要なのではないでしょうか。

  • 【8】二人で行けば安心「一緒に病院行ってあげるね!」

    「婦人科に一人で行くのは心細いはず」(20代女性)というように、未体験の場所だからこそ付き添ってあげるだけでも気持ちを和らげることが可能なようです。「帰りのタクシーを呼んであげる」や「食べたい物を用意してあげる」など、友達の温かいケアが病気の治りも早くしてくれるのではないでしょうか。

  • 【9】同性の医師なら行きやすい「女性の先生がいるクリニックを知ってるよ」

    「最近は女医さんのいる婦人科だって、スマホでちょちょいと調べられるので」(20代女性)というように、情報化社会の中で病院のリサーチは簡単に行えるようです。「同性の医師に相談できる」というだけでも女子トモに与える安心感は大きく、症状も伝えやすいので完治までの近道にもなるのではないでしょうか。

性病にかかると体はもとより、精神的にも辛い事柄が多く、家族や親戚にも相談できないケースもあるでしょう。女子トモの存在は自分が思っているより大きいのではないでしょうか。もしかすると逆の立場になることもあるかもしれないので、普段から性病の話でも気軽に打ち明けられる関係性を築いておくことが重要なのかもしれません。(東賢志/A4studio)
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