うっ…マズい!彼氏の手料理が失敗作だったときのフォロー9パターン


愛する彼氏が作ってくれた料理なら、何でも美味しくいただきたいところですが、ときには激マズの一品が登場することもあるもの。そんなときこそ、愛のある対応をしてあげれば絆が深まるのではないでしょうか。そこで今回は、10代から20代の独身男性354名に聞いたアンケートを参考に「うっ…マズい!彼氏の手料理が失敗作だったときのフォロー」をご紹介いたします。

  • 【1】「愛情がこもってて嬉しいよ」と、作ってくれたことを喜ぶ

    「さすが恋人!愛のあるコメントが心にしみる」(10代男性)というように、料理の味ではなく、作ってくれた心意気に感謝を示す方法です。「また作ってね」などとリベンジの機会を与えて、向上心を刺激しておきましょう。

  • 【2】「次は○○を控えめにするといいかも」と、的確なアドバイスをする

    「下手に慰められるより、ためになる気がする」(20代男性)というように、具体的な改善ポイントを示して彼氏を成長させてあげるパターンです。信頼できる料理本や上級者が多いレシピサイトを教えるなど、同じ失敗をしないように対策を練ってあげましょう。

  • 【3】「私もこの料理苦手だから」と、仲間意識を見せる

    「『失敗してもおかしくないのか』と、少しほっとする」(10代男性)というように、その献立の難易度の高さを強調すれば、罪の意識を軽くしてあげられそうです。「次はビーフシチューよりもカレーが食べたいな」などと、さりげなく初心者向けの料理をリクエストしてみてはいかがでしょうか。

  • 【4】「次は一緒に作ろうよ」と、共同プレイを申し出る

    「上から目線で『教えてあげる』と言われるより嬉しい」(20代男性)というように、謙虚な姿勢で手助けを申し出ると、彼氏のプライドを傷つけずに済みそうです。「あなたはメイン料理担当ね」などと、重要な役割を任せてうまく持ち上げましょう。

  • 【5】「この味も意外とありかも」と、あえて失敗作を肯定する

    「マズい料理を受け入れてくれると、彼女が愛しくなってしまう」(10代男性)というように、どんな料理でも受け入れることで、女の包容力を見せつけるパターンです。「薄味派の私にピッタリ」などと、なるべく説得力のあるコメントを言ってあげましょう。

  • 【6】「普通の男子より凄いよ」と、完成したことを評価する

    「頑張りを認めてくれる優しさに感動する」(10代男性)というように、仕上がりはともかく健闘を称えると、彼氏も悪い気はしないようです。「盛り付けのセンスがあるよね!」などと何らかの褒めどころを見つけてあげれば、空気が温まるのではないでしょうか。

  • 【7】「今、ダイエット中だから助かったよ」と、笑いを誘う

    「失敗作を無理に食べさせずに済む!と、安心できそう」(20代男性)というように、あえてウケ狙いの発言をすれば気まずい状況を変えられるかもしれません。「マズすぎて、逆に記念になるわ」と前向きな解釈をして、彼氏が過度に凹まないようにしてあげましょう。

  • 【8】「あのコンロ、火加減が難しいから」と、調理器具に責任を押し付ける

    「不利な環境を見つけてくれると、自信を失わずに済みそう」(20代男性)というように、「彼氏の腕前」以外の失敗要因を挙げてフォローする手もあります。台所の狭さや調理器具の少なさなど、「料理が作りにくかった理由」を漏れなく探してあげましょう。

  • 【9】「意外と不器用でカワイイね」と、恋人目線でノロケる

    「ヨシヨシされたら、愛されている感じがする」(10代男性)というように、失敗すらも喜ぶ母性本能を見せれば愛情の深さをアピールできそうです。「真剣な顔がかっこよかったよ」などと調理中の姿を褒めて、ラブラブトークに持ち込んでしまいましょう。

総合的に、彼氏のプライドを傷つけないようなフォローが好まれるようです。優しい視点のコメントで愛情を見せつけたいところです。(浅原 聡)


【調査概要】
期間:2015年2月9日から16日まで
対象:合計354名(10代、20代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock