実は彼氏のSOSかも!?遠距離恋愛中の「寂しい」サイン9パターン


遠距離恋愛では、すれ違いが多くなりやすいもの。彼氏が本気で寂しがっているサインは、どんな変化から察知することができるのでしょうか。そこで今回は、10代から20代の独身女性382名に聞いたアンケートを参考に「実は彼氏のSOSかも!?遠距離恋愛中の『寂しい』サイン」を紹介します。

  • 【1】LINEや電話が急に多くなる

    「未読スルーさえ当たり前のズボラな人だったのが、休日はほとんどチャット状態に!」(20代女性)というように、マメすぎる連絡から、黄信号を感じ取ったケースです。邪険にしてもいいことはないので、こちらもなるべくこまめに返信しましょう。

  • 【2】「今日は何をしてたの?」と妙にしつこく行動を把握しようとする

    「『誰とランチ行ったの?』とか、根掘り葉掘り…」(10代女性)など、一緒にいられない不安を情報量で埋めようとする様子から、気持ちを嗅ぎ取った人もいます。窮屈でもなるべく細かく報告してあげれば、いずれ落ち着くかもしれません。

  • 【3】たとえ仕事でも、飲み会があると言うと不機嫌になる

    「不機嫌な声で『男も来んの?』って、会社の送別会で何を心配してるの!?と思っちゃう(苦笑)」(20代女性)というように、遠距離恋愛中は束縛したくてもできないため、つい嫉妬深くなってしまう男性もいます。飲み会後はすぐ連絡して、安心させてあげましょう。

  • 【4】「疲れた」とネガティブな態度を取って励ましてもらいたがる

    「グチっぽくなったりすねたりするのは、ヨシヨシしてもらいたいからみたい」(20代女性)というように、構ってちゃんな態度は甘えたい気持ちの裏返しかもしれません。ときには母親になったつもりで、優しく受け止めてあげてはいかがでしょうか。

  • 【5】ほかの女の子と食事に行った話をアピールしたがる

    「『俺、今モテ期みたい』とか言ってくる。浮気してるならわざわざ言わないよね(笑)」(10代女性)というように、あなたの愛情不足を疑い、やきもちを焼かせようとするパターンです。照れくさくても「大好き」などとストレートな愛情表現を心掛けるようにすれば満足してもらえるかもしれません。

  • 【6】こちらの機嫌がいいと「そっちは楽しそうだね」とひねくれる

    「会えない不満が募るとひがみっぽくなるみたい(苦笑)」(20代女性)というように、彼氏が自分の不遇を訴えたがる裏には、複雑な心境があるのかもしれません。仕事のストレスなどほかの要素が関係していることもあるので、ゆっくり話を聞いてあげてはいかがでしょうか。

  • 【7】二人の出会いや思い出を急に振り返り出す

    「今の関係に満足していたら『昔はよかった』みたいな話にはならないはず」(20代女性)という意見もあるように、前向きな話題が減り思い出話が増えるのは、よくない兆候のひとつと言えそうです。頻繁に会いに行って、新しい思い出作りを心掛けたいところです。

  • 【8】まだ条件が整っていないのに二人の将来について匂わせる

    「とにかく今の状態から抜け出したいんだなと思った」(20代女性)というように、唐突な結婚話が飛び出すのは、現状への不満がMAXに達したことが理由かもしれません。あっさり「まだ無理」などと返すと、彼氏の気持ちが折れてしまうおそれがあるので注意しましょう。

  • 【9】「全然会えないし、付き合ってる意味ある?」と投げやりになる

    「努力する気力がなくなってくると、いろいろ限界が近いんだろうと思います」(20代女性)など、自暴自棄とも取れる発言から、彼氏の末期症状を察する人もいます。遠距離に置かれていること自体が最大の要因だとすれば、付き合い方を根本から見直したほうがよいかもしれません。

離れていて寂しいのはお互い様ですが、甘え下手な男性の場合は、その気持ちを素直に表現できないことがあります。彼氏が急に嫉妬深くなったり、怒りっぽくなったりしたら、「寂しさの裏返し」だと思って、優しく接してあげましょう。(さのちあき/Office Ti+)


【調査概要】
期間:2015年1月8日から15日まで
対象:合計382名(10代、20代の独身女性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock