この女はないわー…正直、ドン引きした「七夕の願い事」9パターン


七夕で短冊に願い事を書くなら、誰に見られても問題のない文面にしておきたいところ。強欲さや計算高さを匂わせるような内容だと、周囲の男性に「本性はヤバい」とマイナスの印象を与えてしまうかもしれません。そこで今回は、10代から20代の独身男性354名に聞いたアンケートを参考に「この女はないわー…正直、ドン引きした『七夕の願い事』」をご紹介いたします。

  • 【1】「金持ちイケメンに出会えますように」と、高スペック男子を求める

    「『巨乳のセレブ女子と付き合いたい』と書く男と、同レベルの下品さを感じる」(20代男性)というように、露骨すぎる恋愛観を記して好感度を下げるパターンです。「優しい彼氏が欲しい」など、無難な条件でガマンして謙虚な人間性を思わせておきましょう。

  • 【2】「ブランド物のバッグが欲しいです」と、具体的な商品をリクエストする

    「クリスマスじゃないんだから…」(10代男性)というように、織姫と彦星をサンタ扱いするのも呆れられてしまうようです。ブランドバッグに憧れるなら、「高級品が似合う大人の女性になれますように」などと向上心を表現すると、一目置かれるかもしれません。

  • 【3】「若返りたい」と、生々しすぎる願いを書く

    「かわいげがないし、本気っぽくて怖い」(20代男性)というように、若さや美しさへの欲求は男性の共感を得難いようです。「いつまでも元気でいられますように」などと健康的なニュアンスを込めておけば空気が重くならずに済むのではないでしょうか。

  • 【4】「嫌いな人が全員消えてしまえばいいのに」と、他者の不幸を願う

    「内容がブラックすぎて、近づきたくなくなる」(10代男性)というように、物騒なお願いを書くと危険人物としてマークされてしまうかもしれません。「悪い人間がいなくなり、世の中が笑顔で溢れますように」などと正義感が伝わる内容に修正したほうが良さそうです。

  • 【5】「お菓子の家に住みたい!」と、メルヘン女子っぽさを全開にする

    「ピュアさを演出したい計算高い女のような気がする」(10代男性)というように、おとぎ話のような世界観を表明しても、「あざとい」と思われるのがオチです。「パティシエになって子供たちに夢を与えられますように」などと年相応の夢を描いたほうが男性ウケはいいでしょう。

  • 【6】「アイドルの○○君に会えますように」と、ヲタを丸出しにする

    「正直、キモい。現実を見ていなそう」(20代男性)というように、ヲタ臭のするお願いは偏見を持たれやすいので注意が必要かもしれません。「大好きなあの人に会いたい」と、名前を隠した表現にしておけば、余計な誤解を受けることなく「恋する乙女」感を出せるでしょう。

  • 【7】「2キロ痩せたい」と、多少の努力で叶いそうなことを書く

    「そのくらい自分で頑張れよと、見ていてイラッとしそう」(20代男性)というように、難易度が低めのお願いは男性から「甘えている」と思われるおそれがあります。「ぽっちゃり女子が賞賛される世の中にしてください」などとどうせならスケールの大きい願望を綴りましょう。

  • 【8】「幸せTょぉ嫁3にTょりたい」と、ギャル文字をミックスさせる

    「微妙にアホっぽいし、織姫も彦星も読めないと思う…」(10代男性)というように、個性を出すためのトリッキーな文字が裏目に出てしまうパターンです。なるべく絵文字や記号は使わず、丁寧な日本語を書いて誠実な人柄を演出したいところです。

  • 【9】「3年前に戻ってやり直したい」と、過去に戻ろうとする

    「トラウマを背負っていそうで重たい」(20代男性)というように、過去にこだわった後ろ向きなお願いは、見る人を暗い気持ちにさせるようです。「3年以内にモデルになるぞ」などと未来に期待する前向きな内容にしたほうが、好感度は上がりそうです。

総合的に、不純な思考を匂わせるお願いが男性にドン引きされやすいようです。せっかくの七夕で評価を下げないように気をつけましょう。(浅原 聡)


【調査概要】
期間:2015年2月9日から16日まで
対象:合計354名(10代、20代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock