難易度高すぎ!女子が一度は挑戦してみたい夏ファッション9パターン


肌見せの多い夏のお洒落は、「着てみたい」と思っても現実的に厳しい場合があるようです。そこで今回は、10代から20代の独身女性314名に聞いたアンケートを参考に「難易度高すぎ!女子が一度は挑戦してみたい夏ファッション」をご紹介します。

  • 【1】贅肉が気になって着られない…「ビキニ」

    「下着と同じ布量だから、裸に自信がないとムリ(苦笑)」(20代女性)というように、お腹や脚の細さと同時に胸の大きさまであらわになるビキニは、相当ハードルの高いアイテムといえそうです。Tシャツを羽織って露出を抑えることもできますが、ギリギリまで筋トレをして頑張ってみましょう。

  • 【2】太い腕を見せられない!「ノースリーブ」

    「腕の一番太い部分を見せるなんてできません!」(20代女性)というように、ノースリーブのトップスは、上半身の太めな女子にとって鬼門かもしれません。とはいえ、カーディガンを肩からかければ、腕の問題ゾーンをカバーして着こなせるのではないでしょうか。

  • 【3】たるんだ背中が気になる「背中見せトップス」

    「動くたびにたるみが気になりそう…」(20代女性)というように、後姿に自信がない人は、背中の開いたトップスを着る勇気が出ないかもしれません。ちょっとしたズルではありますが、カラフルなキャミソールなどを着て、直接の露出を抑えてはいかがでしょうか。

  • 【4】小柄だと裾を引きずってしまう「マキシワンピ」

    「リゾーティな雰囲気が出したかったんだけど…」(10代女性)というように、流行のマキシワンピは「小さいさん」には難しいアイテムかもしれません。ただし、ヒールの高いサンダルなどで身長を「かさ増し」すれば、「大きいさん」と同じ感覚で着られるでしょう。

  • 【5】くびれがないとムリ!「ハイウエストスカート」

    「ウエストの太さが余計に目立ってしまうことが判明(泣)」(20代女性)というように、ハイウエストのスカートは「くびれ」が着こなしの肝になるようです。ワンピースなら多少は切り替えが緩やかなので、挑戦するならここから攻めましょう。

  • 【6】貧乳だと様にならない「チューブトップ」

    「セクシー系の服は細いだけじゃ着られない」(20代女性)というように、チューブトップは、ただのスリム自慢さんには難しいアイテムかもしれません。スリムなパンツとシンプルに合わせるなど、お色気よりも「健康美」を追求する路線に狙いを変えてしまえば、十分「アリ」ではないでしょうか。

  • 【7】足首が細くないと…「クロップドパンツ」

    「足首がないから、脚は少しでも見せたくない」(20代女性)というように、スラリ脚の人でない限り、クロップド丈のパンツを美しくはきこなすのは難しいようです。ただし、ソックスを合わせたりすると、少しは「目くらまし」効果があるかもしれません。

  • 【8】O脚が目立ってしまう「タイトミニ」

    「脚の形がキレイじゃないから…」(10代女性)というように、いくら脚が細くても、O脚気味だとタイトミニのハードルが上がってしまうようです。ペンシルスカートなどであれば、スリムなラインを強調しつつ、セクシーな着こなしが実践できるでしょう。

  • 【9】下半身太め女子にはつらい「ショートパンツ」

    「太ももがパンパンだから恥ずかしい」(20代女性)というように、下半身にボリュームがあると、ショート丈のパンツに抵抗を感じるようです。布地自体にボリュームがあるキュロットタイプなら、太さを目立たせずに脚見せができるのではないでしょうか。

女子が「難易度が高い!」と感じるファッションは、自信のない部位によって変わるようです。とはいえ、ちょっとした工夫で「着やせ」もできるので、ファッション誌などを参考にトライしてみましょう。(小倉志郎)


【調査概要】
期間:2015年2月9日から16日まで
対象:合計314名(10代、20代の独身女性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock