何様なの?正直ウザい「彼女の恩着せがましいセリフ」9パターン


長く交際を続けるなかで、「私に感謝してないの?」と感じるシーンはたびたびあるもの。とはいえ、それをストレートにぶつけると、彼氏の喉元まできていた「ありがとう」の言葉が出てこなくなってしまうかもしれません。そこで今回は10代から20代の独身男性409名に聞いたアンケートを参考に「何様なの?正直ウザい『彼女の恩着せがましいセリフ』」をご紹介します。

  • 【1】超上から目線の「付き合ってあげているんだから」

    「告白したのは僕だけど、その言い方はない!」(10代男性)というように、「仕方なく付き合っている」とも取れる言葉は、彼氏からすると不本意でしかありません。本音はともかく、あまりに高飛車な態度は取らないのがお互いのためでしょう。

  • 【2】被害者意識が強すぎる「いつも私が我慢してる」

    「キレる前に、ちゃんと話してくれればいいのにと思います」(20代男性)というように、「自分が犠牲になっている」と言わんばかりに不満をぶつけても、素直に聞いてもらうのは難しいようです。「とにかく耐える」という姿勢をやめて、普段から彼氏に要望を告げるようにしましょう。

  • 【3】ありがたみが失せる「感謝してよ」

    「ありがとうの気持ちがシュンとしぼんだ」(20代男性)というように、感謝を強要されたら、言いたくなくなるのが人の心というもの。小さなことにもお礼を言ってもらいたければ、自分のほうから「ありがとう」を積極的に伝えるようにしてはいかがでしょうか。

  • 【4】お互い様だろとツッコミたくなる「雨の中、歩いてきてあげた」

    「みんな平等に雨にふられているんだよ!」(20代男性)というように、悪天候でもわざわざ来たと言いたげな表現は、尊大な印象を与えてしまうようです。「せっかくのデートなのにあいにくの雨だね」などと共感を誘うような言い方をするのが「愛され上手」のコツかもしれません。

  • 【5】ダサいと言われたようで落ち込む「私がオシャレにしてあげる」

    「ダメ出しと同じだから傷つきます」(20代男性)というように、「変えてあげる」という上から目線の言葉も、彼氏の心にしこりを残すようです。「こういう服を着てほしい」などと、あくまで希望として伝えてみてはいかがでしょうか。

  • 【6】ありがたがれと言わんばかりの「すっごい疲れてたけど」

    「だったら家で休んでいればよかったのにと思った」(20代男性)というように、「疲れている」「寝ていない」などのアピールは、度が過ぎると恋人同士でもウザいようです。「しんどいはずなのに笑顔」など、いじらしい様子を見せたほうが、むしろ気遣ってもらえるかもしれません。

  • 【7】じゃあそっちと付き合えといいたくなる「○○ちゃんの彼氏は全部おごり」

    「ワリカンで悪かったねと嫌味を返したくなります」(10代男性)というように、暗に彼氏をケチだと責めても、いい結果は生まれないようです。そもそも友人が付き合っているリッチな男性と比べたりするのはご法度と心得ましょう。

  • 【8】スーパーで買えば…と思ってしまう「この料理、仕込みに2時間かかったの」

    「大変さをアピールされまくるとちょっと萎えます」(20代男性)というように、いくら手間暇かけた手料理だとしても、それを強調するのは良し悪しのようです。ネガティブに受け取られたくなければ、「時間がかかったぶん、きっとおいしいと思うよ!」などとワクワク感のにじみ出るフォローを添えましょう。

  • 【9】お前はお姫様か!とツッコミたくなる「また会ってあげるね」

    「女神様のつもりなんだろうか」(20代男性)というように、「会ってあげる」という言葉に、「天空から目線」を感じる男性もいます。照れ隠しで強気な口調になってしまうなら、せめて「また会ってくれんの?」などと、言い回しだけでも控えめにしましょう。

恩着せがましいセリフを紹介してきましたが、「ありがとう」が言えない彼氏のほうに問題があるのも事実。「変だな」と思ったら、一度じっくり話し合ったほうがよさそうです。(外山武史)


【調査概要】
期間:2015年1月8日から15日まで
対象:合計409名(10代、20代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock