そんな子だったの?初デートでいきなり冷める非常識行動9パターン


気になる男性と初デートにこぎ着けても、その後連絡が途絶えてしまった…!それはもしかすると、あなたのデート中の行動が原因なのかもしれません。そこで今回は、10代から20代の独身男性149名に聞いたアンケートを参考に「そんな子だったの?初デートでいきなり冷める非常識行動」をご紹介します。

  • 【1】野外デートで髪の乱ればかり気にする

    「誘って悪かったなと思ってしまうし、なんか冷める」(10代男性)というように、「彼の前ではキレイでいたい」という女心が、デートを楽しんでいないとネガティブ解釈された悲しいケースです。髪が気になるなら帽子をかぶるなど、先にしっかり対策してからデートに臨みたいものです。

  • 【2】一緒にいる間中スマホをいじり続ける

    「俺に興味ないんだな、と凹む」(20代男性)というように、四六時中スマホを触っていると、そんなつもりはなくても相手を不快にさせるおそれがあります。デートに関連した調べものなら、二人で相談して進めるようにすれば、逆に一体感が生まれそうです。

  • 【3】静かな場所でも周囲を気にせず大声で話す

    「周りの目が気になって会話どころじゃない」(20代男性)というように、ノリノリでしゃべればしゃべるほど相手に聞いてもらえなくなる、切ないパターンもあるようです。男性は意外と周囲を気にすることが多いので、楽しいときも空気を読むことはお忘れなく。

  • 【4】店のコンセントで勝手に携帯を充電する

    「一応お金が発生するわけだし…。せめて店の人に声をかけようよって感じです」(20代男性)というように、欲求に正直すぎる行動がオバサンっぽく映り、幻滅されることもあります。「ちょっとくらい」と軽く考えず、社会常識にのっとった行動を心掛けましょう。

  • 【5】カラオケで相手の曲をロクに聞かない

    「一人で歌ってても楽しくないんですけど。その程度の協調性もないなんて…」(10代男性)というように、せっかくのデートが一人カラオケ状態になってしまっては、男性が盛り下がるのもやむを得ないでしょう。知らない曲でも手拍子を打つなど、楽しんでいることを積極的にアピールしてはいかがでしょうか。

  • 【6】エレベーターで降りる人に場所を譲らない

    「マナーがないのもそうだけど、後ろでザワザワしてるのに気付かず突っ立ってる姿を見て、ないなと思った」(20代男性)というように、最大の問題は「気を使えない」ことかもしれません。女性に細やかな気遣いを求めるタイプの男性にとっては、大きなマイナス点となりそうです。

  • 【7】男性の前でメイク直しをする

    「いきなりそれ?せめて初デートでは止めてほしい」(10代男性)というように、男性はメイク直し自体より、初デートらしい緊張感がない様子にショックを受けるようです。やはり最初はぶっちゃけキャラでいくより、恥じらいや初々しさをアピールするのが得策でしょう。

  • 【8】早足でスタスタと先に行ってしまう

    「デートで先に行くってあり得ないでしょ(笑)?」(10代男性)というように、理由はともかく、並んで歩いてくれないのは論外だとする意見もありました。道に迷ったときでも、先に歩いてしまうと「頼りがいがない」と言っているも同然なので、速度は男性に合わせたほうがよさそうです。

  • 【9】平気でゴミをポイ捨てする

    「将来、結婚して子どもが生まれて…と考えると、そんな母親はちょっと」(20代男性)というように、特に結婚願望のある男性の場合、女性のモラル意識は大きなポイントになるようです。特別なことではないので、大人としての常識をわきまえた振る舞いをしましょう。

まだお互いのことをよく知らない初デートでは、相手のマナーやモラルの有無が目に付きやすいもの。最初から個性をアピールするよりも、周囲にもちゃんと目を向けて、常識的な行動をしたほうがよさそうです。(さのちあき/Office Ti+)


【調査概要】
期間:2014年10月30日から11月6日まで
対象:合計149名(10代、20代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock