彼氏候補を見つけたい!結婚式の2次会で会話を生む方法9パターン


結婚式の2次会では、新郎新婦を祝うのはもちろんですが、「ついでに将来の彼氏候補に出会えたら最高!」と期待する人が少なくないでしょう。とはいえ、女性側からきっかけを作るのは至難の業かもしれません。そこで今回は、インターネットユーザーの独身女性381名に聞いたアンケート調査を参考に「彼氏候補を見つけたい!結婚式の2次会で会話を生む方法」をご紹介します。

  • 【1】ドリンクコーナーで「あっ、お先にどうぞ」などと順番を譲る

    「最初は軽くジャブで顔を覚えてもらう」(20代女性)というように、ドリンクコーナーの順番待ちで男性に先を譲る方法です。「いえいえ、お先にどうぞ」と返されたら、「何にしようか悩んでるんです。どれがいいですかね?」と相談すれば会話が続くでしょう。

  • 【2】フードコーナーで「取りましょうか?」と親切にする

    「自分が取ってる料理を次の人が待ってたら、一緒によそってあげる」(20代女性)というように、フードを取り分けてあげて好印象を残す方法です。狙う料理が似ていたら「かぶっちゃいましたね」などと相性があうことをアピールしてもいいかもしれません。

  • 【3】ハンカチで顔をあおぐなど、気分が悪くなったフリをして声を掛けられるのを待つ

    「飲み過ぎたり、空調が効き過ぎたりしてるていで、ぐったりする(笑)」(20代女性)というように、体調不良のフリをして心配してもらう方法です。ただし、本格的にやると友達に介抱されておしまいになる可能性もあるので、トイレの周辺でふらつくなど、シーンを考えたいところです。

  • 【4】酔ってテンションが上がったように装い、楽しそうな雰囲気を振りまく

    「さっさと酔っ払ってしまって、オープンマインドになる」(20代女性)というように、誰にでもハイテンションで明るく接する方法です。とはいえ、あまりはっちゃけすぎると「こういう人が彼女だったら恥ずかしい」と思われるのでやりすぎは禁物でしょう。

  • 【5】「どういうお知り合いなんですか?」と新郎との関係を探る

    「かろうじて共通の話題がそれなので」(20代女性)というように、お互いどうしてこの場にいるのか探り合う方法です。話がそこで終わってしまわぬよう、「地元が一緒なんですね。名物はなんですか?」など話を掘り下げていくといいでしょう。

  • 【6】1人で来てる人を見つけて「一緒にどうですか」と助け船を出す

    「ソロ同士ならわかりあえる!はず」(20代女性)というように、明らかに1人で参加している人を取り込んでしまう方法です。女子同士のチームで動いてソロ男子を吸収していけば、やがて一大グループに成長する可能性もあるかもしれません。

  • 【7】「写真を撮ってください!」とお願いしてみる

    「気になる男性にシャッターを押してもらう」(20代女性)というように、集合写真のシャッター係をお願いして仲良くなる方法です。「せっかくなんで今度は一緒に写りませんか?」と続けて、データの送り先をゲットしてしまえば、あとはこちらのものでしょう。

  • 【8】「ビンゴ全然当たりませんよねー」と近くの人にかわいく愚痴る

    「『悔しい!』とか騒いでると、ときどき不要なプレゼントをもらえたりもして一石二鳥!」(20代女性)というように、ビンゴを共通の話題に会話のきっかけを探る方法です。プレゼントが発表されるたびに「あれ、欲しかったやつ!」などと派手に反応するといいでしょう。

  • 【9】気になる人がいたら、思い切って「3次会行かないんですか?」と誘いをかける

    「最後の最後にダメ元で声をかけるチャンス」(20代女性)というように、2次会でお近づきになれなかった男性を3次会に誘う方法です。「単なる人数あわせ」だと思われると真意が伝わらないので、「あなたが行くなら私も行く」くらいのニュアンスで話しかけてみましょう。

こうして見ると、女性からのきっかけ作りは意外と簡単かもしれません。勇気のなさや恥ずかしさは多少のアルコールで飛ばして、積極的に攻めていくとよいでしょう。(熊山 准)


【調査概要】
期間:2015年1月8日から15日まで
対象:合計381名(独身女性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock