その地雷には気づかなかった…!予想外すぎた別れの引き金9パターン


順調に続いていたはずの恋愛が、フトしたきっかけで突如終わってしまうのは意外とよくあること。なかには、およそ想像もつかなかった奇妙な原因で破局するケースもあるようです。そこで今回は、10代から20代の独身女性406名に聞いたアンケートを参考に、「その地雷には気づかなかった…!予想外すぎた別れの引き金」をご紹介します。

  • 【1】初Hの後「君がエロすぎて正直引いた」と言われた

    「よかれと思って色々したのが裏目に出たみたい」(20代女性)というように、セックスについての価値観は多様なため、正直に振る舞うのが正解とは限らないようです。恋愛経験の少ない男性ほど「奥ゆかしさ」を好む傾向があるので、最初は抑えめにしておくのが安全でしょう。

  • 【2】長い髪の毛をショートにしたら「勝手に切るなんて!」と激昂された

    「髪フェチだったらしいけど、そこまで怒るなら先に言っておいてよ!」(20代女性)というように、髪の毛などのパーツに密かにフェティシズムを感じている男性は少なくありません。イメチェンする前は、「変えていい?」と一言聞いてあげるのも愛情でしょう。

  • 【3】「子どもができたらキラキラネームを付けたい」と主張する彼氏と口論になった

    「普通でマジメなタイプだと思っていたから驚いた」(20代女性)というように、彼氏の意外な価値観が発覚して、意見が衝突することもあるようです。二人の将来を真剣に考えているなら、結婚や育児については早い段階で軽く意思疎通しておいたほうがよさそうです。

  • 【4】占い師に「別れたほうがいい」とお告げされたのを彼氏が本気で受け止めた

    「『次はもっといい恋愛と出会える』と言われたらしい」(20代女性)というように、男性のなかにも「占い」を重大に捉えるタイプはいるようです。もし彼氏がスピリチュアルなものを好むなら、占いに近寄るのは良し悪しだと心得ましょう。

  • 【5】交際当初より3キロ太っただけで「話が違う!」とキレられた

    「契約書交わしたわけじゃないんだけど」(10代女性)というように、外見の些細な変化をきっかけに態度が急変する男性もいるようです。そんな相手とは別れたほうが正解とも言えますが、内面的な魅力を磨いて彼氏をとりこにすることも意識したいところです。

  • 【6】彼氏が好きなアイドルの名前を間違えたら「許せない!」と大げんかに発展した

    「行き過ぎたオタク趣味には付き合ってられません」(10代女性)というように、彼氏の趣味に中途半端に触れた結果、予想外の地雷を踏んでしまうケースもあるようです。マニアックな趣味に付き合うなら、教えを乞うて知識を蓄えないと火傷してしまうでしょう。

  • 【7】10年近く付き合ったあげく「君を生理的に受け付けない」と避けられた

    「それならもっと早く言え!付き合う前に!」(20代女性)というように、長々と付き合ったにもかかわらず、根本的な理由で別れを告げられるケースもあるようです。これを防ぐには、「彼氏の好意」をこまめに確認し、折に触れて中途半端な関係を見直すしかないでしょう。

  • 【8】将来について軽く語ったら「俺じゃ君を幸せにできない」と深刻に悩まれた

    「一人で勝手にシリアスになって別れを告げられた。私が不在…」(20代女性)というように、マジメな男性ほど将来を悲観する場合があるようです。恋愛は二人三脚でするものなので、彼氏が一人で先走らないよう、大切なことは常に話し合う意識が必要でしょう。

  • 【9】「実は俺、女より男が好きかも」とカミングアウトされた

    「頭が真っ白になった。何も手の打ちようがない…」(20代女性)というように、恋愛を通じて自分の性的嗜好に気づく男性もまれにいるようです。こればかりは話し合いで解決できないので、すっぱり割り切るしかないかもしれません。

少なくともお互いが自然体で接せられなければ、どのみち恋愛は長続きしません。無理に本性を隠すよりは、素を見せ合う勇気が恋愛においては正義でしょう。(呉 琢磨)


【調査概要】
期間:2015年1月8日から15日まで
対象:合計406名(10代、20代の独身女性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock