結婚準備に入るなら、覚悟しておきたい男性の残念行動9パターン


結婚式の準備には時間も労力もお金もかかるため、パートナーのささいな言動にイライラしてしまうもの。とはいえ、あらかじめ男性がやりがちな失態を頭に入れておけば、いちいち怒らずにオトナの対応ができるかもしれません。そこで今回は、インターネットユーザーの男性406名に聞いたアンケートを参考に「結婚準備に入るなら、覚悟しておきたい男性の残念行動」をご紹介いたします。

  • 【1】何を聞いても、「君の好きなほうでいいよ」と答える

    「花嫁の意見を優先してあげてるのに、『やる気あんの?』とか怒られて悲しい…」(20代男性)というように、物事の選択を女性に委ねがちなのは、優しさの表れなのかもしれません。「何かあれば遠慮なく言ってね」などと彼氏が本音を言いやすい雰囲気を作ってあげましょう。

  • 【2】式場での打ち合わせ中に舌打ちをするなど、スタッフに横柄な態度をとる

    「完璧な式にしたいので、つい戦闘モードになってしまう」(20代男性)というように、一生に一度の晴れ舞台への意気込みから、無意識のうちに威圧感を出してしまう男性もいます。「もう少し肩の力を抜こうよ」などと穏やかな口調でたしなめてあげましょう。

  • 【3】「装花なんて金の無駄じゃない?」と、強引に経費を削減しようとする

    「際限なく出費するわけにはいかないので、自分がストッパーになります」(20代男性)というように、支出を抑えるためにあえて夢のないコメントをする男性もいるようです。不毛な言い争いをするより、自らコスパの高い業者を見つけ出すなど、執念で彼氏の心を揺さぶりましょう。

  • 【4】「今日は疲れてるんだよね」と、結婚式の準備に参加しようとしない

    「体調が悪いときにやっても効率が悪い」(20代男性)というように、準備に取り組むペースに口出ししすぎても、反感を買ってしまいます。「最後は間に合わせてくれるって信じてるよ」などと上手に責任感を刺激したいところです。

  • 【5】「いいんじゃない。似合うよ」と、どのドレスを試着しても同じ反応をする

    「正直、どのドレスも大差がないと思うから自分で決めてほしい」(20代男性)というように、そもそもドレスに無知な男性に細やかな感想を求めるのは酷かもしれません。候補を2つに絞ってから意見を聞くなど、混乱させないようにしてあげましょう。

  • 【6】「俺が酔ったら代わりに挨拶してな」と、頼りない一面を見せる

    「男だって結構不安なんですよ」(20代男性)というように、冗談交じりにデリケートな心情を吐きだしたくなる男性もいます。頭ごなしに否定するより、「あなたなら大丈夫」と励ましたほうが、自信を与えてあげられるのではないでしょうか。

  • 【7】「写真の整理めんどくせー」と、ストレートにグチを吐く

    「息抜きでグチってるだけなのに、激しく責められるとなんだか凹む」(20代男性)というように、つい口を滑らせた彼氏にいちいち目くじらを立てても、何もいいことはなさそうです。男性は単純なので「文句言いながら進めてて凄いね」とおだててあげましょう。

  • 【8】「ブライダルエステなんて行かなくてもかわいいよ!」と、花嫁の美意識を無視する

    「キレイになりたいなら自分で努力すればいいと思う」(20代男性)というように、わざわざエステにお金を払うことが理解できない男性もいるようです。まずは自腹で初回割引サービスがある店舗に行き、結果を見せつけて予算を勝ち取りましょう。

  • 【9】「しょうがない。お前のためだもんな」と、恩着せがましいことを言う

    「たまには亭主関白ぶってみたいんですよ!」(20代男性)というように、照れ隠しから偉そうな言い方をしてしまうケースです。ムッとするかもしれませんが、ここは素直に喜んであげたほうが何かと準備がスムーズに進むのではないのでしょうか。

男性の残念な行動にはそれなりの事情が隠されているようです。優しいフォローを心がけて、無駄な喧嘩をしないようにしましょう。(浅原 聡)


【調査概要】
期間:2015年1月8日から15日まで
対象:合計406名(男性インターネットユーザー)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock