そっちから言って!奥手男子の告白を引き出すセリフ9パターン


「どちらから告白するか」は、まさにこれから交際を始めようとする二人にとって大事な問題です。なかなか告白してくれない奥手な男性から決定的な一言を引き出すためには、どうしたらいいのでしょうか。そこで今回は、10代から20代の独身男性148名に聞いたアンケートを参考に、「そっちから言って!奥手男子の告白を引き出すセリフ」をご紹介します。

  • 【1】デートの別れ際に「また会いたい…っていうか、ずっと一緒にいたいな」

    「次も誘っていいかも毎回悩むので、ハッキリ言われると勇気が湧く」(20代男性)というように、一緒にいたい気持ちを伝えることで、男性に自信を与える一言です。ほぼ告白と同義ですが、次のデートでは男性のほうから決定的な言葉を聞くことができるでしょう。

  • 【2】二人でいる時間の楽しさを強調して「本当に本当に、すごく楽しいの」

    「デートを満喫してくれているとわかれば『これはいけるかも』と思います」(10代男性)というように、二人で過ごすことの喜びを目一杯表現して、男性に確信を与える一言です。デートの内容がどうこうではなく、「あなたといるのが楽しい」と強調すれば、真意が伝わるでしょう。

  • 【3】顔を真っ赤にしながら「あなたと一緒にいるとドキドキしちゃって困る」

    「俺も緊張しているから、相手も同じだとわかるとホッとする」(10代男性)というように、胸の高まりを伝えることで、「恋」を強烈に意識させる一言です。とはいえ、態度が伴っていないとリアリティがないと思われそうです。

  • 【4】相手に身体を寄せて「もう少し近づきたいんだけど…」

    「スキンシップの仕方がわからないので、向こうから来てくれると助かる」(20代男性)というように、積極的に身体を近づけながら、距離感を縮める一言です。手をつなぐ、ハグするといった大胆な行動に出ると、オスの本能を引き出せるかもしれません。

  • 【5】照れながら「私の気持ち、もう気づいてるよね?」

    「こんなこと言われたら、自分の気持ちもハッキリ伝えたくなる」(10代男性)というように、自分の恋心が「バレている」ことを前提とした一言です。核心に触れずとも好意をにおわせれば、「あなたはどう思ってるの?」と問いかけるのと同じ効果があるでしょう。

  • 【6】緊張した表情でモジモジしながら「実はちょっと、大事なお話がありまして…」

    「ピンと来たら、男を見せるときだと腹をくくる」(20代男性)というように、もごもご口ごもりながら「告白」の前フリをする一言です。あえて決定的なセリフを言わずに引き伸ばすうちに、相手が「俺から言う!」と決心してくれるかもしれません。

  • 【7】ハッキリさせたい気持ちを表現して「私たちって友達なのかな?」

    「冗談っぽくない言い方だったら、本音で向かい合うしかないと思う」(10代男性)というように、友達以上恋人未満の曖昧な関係にある男性の本心を問う一言です。目をじっと見据えて真剣に切り出せば、軽く流せないムードを演出できるでしょう。

  • 【8】大切な話だと前置きして「めっちゃ照れるけど、真面目に聞いてね」

    「『ついに来た!』と思う」(10代男性)というように、「大事な話」をすることをくどいくらいに前置きする一言です。ただし、受け身な男性だと言葉通り「聞く」スタンスになってしまう可能性があるので、普段から「告白はやっぱり向こうから言われたいな」と願望を耳に入れておきましょう。

  • 【9】待ちきれない気持ちを抑えきれず「もう私から言っちゃってもいい?」

    「確認されたら『いいよ』とは言えない」(20代男性)というように、我慢できない気持ちを伝えて、主導権の所在を確認する一言です。「何のことか」をあえてぼかせば、奥手な男性に「自分から言うチャンス」を与えたがっていることが伝わるでしょう。

早く告白してほしい気持ちは当然ですが、男性の気持ちが固まっていない段階だと、勇み足になってしまう可能性もあります。タイミングをしっかり見計らいましょう。(呉 琢磨)


【調査概要】
期間:2014年12月1日から8日まで
対象:合計148名(10代、20代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock