モテ度が急降下?世の女子たちの「ムダ毛処理」失敗談9パターン


男性の視線を気にする女性にとって、天敵とも言える存在がムダ毛なのではないでしょうか。しかし、間違った処理をしてしまうと肌トラブルのもとになったり、彼に幻滅されてしまうこともあるようです。そこで、失敗した経験を持つ方々と同じ過ちを犯さないためにも、今回は恋愛経験豊富な20代、30代の女性に聞いた「モテ度が急降下?世の女子たちの『ムダ毛処理』失敗談9パターン」をご紹介します。

  • 【1】毛抜きで抜いたらムダ毛が皮膚の中に埋没してしまった

    「ニキビみたいに赤く腫れて余計に汚くなっちゃって」(20代女性)と、毛が皮膚の中で伸びてしまったという経験がある女性もいるようです。ムダ毛を処理したときに毛穴が傷ついて塞がってしまうことが原因なので、保湿クリームなどでケアすることを忘れないようにしたほうがいいかもしれません。

  • 【2】脱毛テープでわき毛を処理したつもりが、何本か残っていた

    「痛かったから適当にやってしまった…」(20代女性)など、痛みに耐えて脱毛したのに結局意味がなく、恥ずかしい思いをしたという女性もいました。抜いた後にカミソリで剃るなど、二重の対策を取ったほうが安心できるかもしれません。

  • 【3】カミソリで剃ったらボツボツとした跡ができてしまった

    「毛穴が目立って、余計にみっともない感じになりましたね」(30代女性)など、カミソリ負けをしてしまったという女性もいるようです。皮膚が薄くてデリケートな場所には、低刺激のシェービングクリームやカミソリを使うようにしたほうがいいかもしれません。

  • 【4】高価なレーザー脱毛器を買ったのにあまり効果がなかった

    「エステでも行ったほうがよかったです…」(20代女性)というように、数万円もする器具を購入したのに効き目が見られなかったという声も。自宅で出来るという手軽さはありますが、安い買い物ではないのでしっかりと口コミなどをリサーチしておく必要がありそうです。

  • 【5】脱毛クリームを使ったら肌がカサカサになってしまった

    「私の肌には合わなかったみたいで」(20代女性)と、ムダ毛はがなくなったのはいいが、別の問題が起きてしまったという女性もいるようです。使用する前に、必ず説明書に従ってまずは目立たない部分でパッチテストをしたほうがいいでしょう。

  • 【6】ムダ毛を脱色したけど、光の加減によって剛毛なのがバレてしまった

    「ムダ毛処理に手を抜いてるのが発覚しちゃいましたね」(20代女性)など、安価で気軽にできる脱色ですが、バレたときの恥ずかしさもひとしおのようです。彼に体を触られたときも「あれ?なんかザラザラしてる…」と思われる可能性があるので、できる限り剃るなどの処理をしたほうがいいかもしれません。

  • 【7】毎日、女性用電気シェーバーで処理していたら、だんだん肌荒れしてきてしまった

    「お肌がカサカサになった。これならムダ毛があるほうがマシだったかも…」(30代女性)など、手軽だからといって毎日のように処理していると肌へのダメージが蓄積されてしまうようです。色素沈着などを引き起こす原因になりかねないので、使用頻度を少なくしたほうがいいかもしれません。

  • 【8】安いカミソリを使ったら血だらけになってしまった

    「『剃れればなんでもいいや』と思ってたのが大きな間違い」(20代女性)と、質の悪いカミソリは肌トラブルのもととなってしまうようです。ホテルや旅館に泊まる際も、備え付けの使い捨てカミソリの使用は避けて、安全性の高いものを持参したほうが賢明かもしれません。

  • 【9】自分でワックス脱毛をしたら肌が真っ赤にただれてしまった

    「ただれた部分を隠すため、夏なのに長袖を着る羽目に…」(30代女性)と、肌を露出するためにムダ毛を処理したのに、かえって厚着をしなくてはいけないという本末転倒な状況におちいった女性も。商品によってはワックスを温めたり、使用後に肌を冷やす必要もあるので、用法を守って使うようにしたほうがいいでしょう。

どのような処理方法にもデメリットはあるようです。下手をすると一生残る傷になりかねないので、自分に合った方法を見つけるために様々な手法を試したり、専門の方に相談してみたほうが女子力アップへの近道になるのではないでしょうか。(A4studio)
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