最近同じ店ばっかり…彼氏に「新規開拓」してもらう方法9パターン


付き合いが長くなると、食事デートもマンネリ化しがち。互いの努力が必要そうですが、彼氏に新しい店を探してもらいたい場合、どう促すといいのでしょうか。そこで今回は、10代から20代の独身女性500名に聞いたアンケートを参考に「最近同じ店ばっかり…彼氏に『新規開拓』してもらう方法9パターン」をご紹介します。

  • 【1】「この店のメニューはほとんど頼んだね」と飽きたことをほのめかす

    「退屈していることをそれとなく伝えて、向こうはどうなのか探ってみる」(20代女性)というように、まずは彼氏の考えをリサーチするといいでしょう。自分だけが不満なのか、相手も同じなのかによって、その後の展開が大きく変わってきそうです。

  • 【2】「店員さんにまた来たって顔された…」と居心地の悪いフリをする

    「いつもの所に行きづらくなれば、別の場所を探そうとするはず!」(10代女性)というように、馴染みの店を選択肢から外すよう仕向ける方法です。ただし、避けたい店舗が複数ある場合は、ほかの手段も併用して対処する必要があるでしょう。

  • 【3】「話題の店が続々オープン!だって」と人気のエリアを紹介する

    「彼氏が好きそうなスポットを教えたら、行く気になってくれるかも」(20代女性)というように、単純に相手の好奇心を刺激するのもよさそうです。食事を主目的にしなくても、別のイベントにかこつけて連れ出せば、結果的に新しい店にたどり着けるでしょう。

  • 【4】「食べてみたい料理ってある?」と未知の味に興味を向けさせる

    「『ちゃんとしたトムヤムクンって辛いのかな』と話を振ったら、食べに行くことになった!」(10代女性)というように、食への関心を芽生えさせて、誘い出す方法です。目新しい味に面白みを感じてもらえたら、気の抜けた店選びとは無縁になるかもしれません。

  • 【5】「最近、和食に目覚めて…」と食べたいジャンルをアピールする

    「彼氏のチョイスがこってり系ばかりなので、あっさり系も加えてほしくて…」(20代女性)というように、店そのものではなく、味の系統で新規開拓を促す手もあります。「静かな店」や「ワインバー」など、料理以外で好みを伝えるのもよさそうです。

  • 【6】「○○ちゃんのデートは毎回違う店らしい」と競争心をあおる

    「『ほかの男性はこうだ』とか言ったら、すごくやる気を出しそう(笑)」(10代女性)というように、相手の行動パターンを巧みに利用すれば、作戦勝ちできるかもしれません。叶えてくれたら、忘れずに「やっぱりあなたが一番!」とフォローを入れておきましょう。

  • 【7】「あの店へ行くの5回目じゃん…」と食事デート自体を渋る

    「『あそこなら行かない!』とむくれたら、しょうがねえな…と別の店にしてくれた!」(10代女性)というように、ときには子どものようにダダをこねるのもアリのようです。ただし、必要以上に文句を言ってわがままだと思われないよう、注意したいところです。

  • 【8】「マンネリ化しててつまらない!」とズバリ不満を表明する

    「『先週とまったく同じデートだね』とガッカリしたら、次は新しい店でした!」(20代女性)というように、自分の気持ちを正直に告げるだけで、なんとかしてもらえる場合もあります。具体的に希望を伝えてあげると、彼氏の店選びがラクになりそうです。

  • 【9】「あなたに任せておいちゃダメだね」とお役御免を言い渡す

    「『頼りにするのはもうやめる!』と見切ったら、重い腰をあげてくれるのでは?」(20代女性)というように、何を言っても奮起してもらえないなら、きっぱりダメ出ししてもいいでしょう。それでもおっくうがるようなら、少し距離を置いて目を覚ましてやったほうがいいかもしれません。

自分で好きなように決めてしまえば済む話ではありますが、協力してマンネリを打破することに意味があるのかもしれません。あの手この手で彼氏に迫って、新しい思い出を作っていきましょう。(安藤美穂)


【調査概要】
期間:2014年10月10日から16日まで
対象:合計500名(10代、20代の独身女性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock