「実家暮らし」を武器に男ウケをアップする方法9パターン


いい大人になっても親元で生活を続けていると、恋愛面での不自由さが気になってしまうものです。とはいえ、演出次第では、「実家暮らし」を売りにモテ力を向上できるかもしれません。そこで今回は、10代から20代の独身男性148名に聞いたアンケートを参考に「『実家暮らし』を武器に男ウケをアップする方法」をご紹介いたします。

  • 【1】「20時までに帰らなきゃ」と門限の存在で健全さを示す

    「チャラい匂いがしない女性は信頼できる」(10代男性)というように、自由に遊べない境遇を逆手に取って、清純さをアピールするパターンです。「クラブ?部活のこと?」などと夜遊びトークが通じないキャラを演じてウブなところを印象付けましょう。

  • 【2】「いつもお母さんに料理を習ってるの」と家庭的な一面を見せる

    「料理教室に通っていると必死さが怖いけど、母親直伝は温かいイメージ」(20代男性)というように、自然に花嫁修業ができることは実家暮らし女子の武器になるようです。「コーヒーかすは消臭に使えるよ」などと生活の知恵を披露すると、一目置かれるでしょう。

  • 【3】「ファストフードは苦手かも」と健康意識の高さをアピールする

    「育ちの良さを感じてしまう」(20代男性)というように、きちんとした食生活をうかがわせるのも、男性の気を引きそうです。扱いにくいと思われないように、「たまにジャンクなメニューもいいよね」などと柔軟性も見せておきたいところです。

  • 【4】「週末は家族でゴルフなの」と家族の仲の良さを匂わせる

    「愛されて育った子は性格が良さそう」(20代男性)というように、家族と親密そうな様子から、「いい子っぽさ」を感じ取る人もいます。「ヒドい反抗期はなかったな」などと穏やかな成育歴をほのめかすと、より確実に安心感を与えそうです。

  • 【5】「バスの乗り方が分からない」と世間知らずな一面を見せる

    「社会に揉まれていない感じが、かわいく見える」(20代男性)というように、苦労せずにのんびり生きている箱入り娘っぽさに萌える男性もいるようです。「普段から親には怒られてばかり」などと、甘やかされているわけでないことも示しておきましょう。

  • 【6】「結婚前提じゃないと付き合えない」と古風な恋愛観を披露する

    「親に守られて生きているちゃんとした人だと感じます」(20代男性)というように、保守的な恋愛観も、実家暮らしだといい意味で納得されるようです。とはいえ、ハードルを上げ過ぎてもいけないので、「友達として遊びに行くのはOK」などと重い印象は和らげておきたいところです。

  • 【7】「テストで100点取らないと怒られるの」と親の躾の厳しさを嘆く

    「勉強ばかりで恋愛下手っぽいから、自分色に染めたくなる」(10代男性)というように、親の期待を背負った優等生キャラとして男性の興味を引くパターンです。「たまには羽を伸ばしたいな」などとため息をつけば、息抜きとしてデートに誘ってもらえるかもしれません。

  • 【8】「あまりバイトしたことない」と金銭的な余裕を見せる

    「マイペースに生きていて一緒にいるとラクそう」(20代男性)というように、生活に困っていない「ゆとり感」に好感を抱く男性もいるようです。反感を買わないように、「そのかわり、毎日、家事を手伝ってるよ」などとある程度の苦労も主張しておきましょう。

  • 【9】「お母様が」とお嬢様言葉を使って育ちの良さを感じさせる

    「あらゆる面でしっかりしていそう」(10代男性)というように、ちょっとした言葉遣いで気品を感じさせるパターンです。笑うときは手を口に当てるなど、お嬢様っぽい仕草をマスターしておきましょう。

総合的に、家族を大切にしているようなアピール方法が男性に好感を持たれるようです。実家暮らしの女性は、日頃から親と仲良くしておきましょう。(浅原 聡)


【調査概要】
期間:2014年12月1日から8日まで
対象:合計148名(10代、20代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock