甘いムードも冷え切ってしまう!?初デートのNG行き先9パターン


気になる男性との初デートとなれば、どこに行こうかと迷ってしまうもの。リクエストした場所が男性にとって居心地良いところではなかった場合、距離が縮まるどころか、溝が広がる危険さえありそうです。そこで今回は、10代から20代の独身男性148人に聞いたアンケートを参考に「甘いムードも冷え切ってしまう!?初デートのNG行き先」をご紹介します。

  • 【1】彼氏未満の男性には厳しい「洋服のお店」

    「『どっちがいい?』とか聞かれても困るし、どう振る舞うのが正解なのかわからない!」(10代男性)というように、洋服選びに同行してもらっても、まだ彼氏にもなっていない男性には、気まずい思いをさせてしまうようです。一緒に買い物を楽しみたければ、もう少しデートを重ねてお互いをよく知ってからにしておきましょう。

  • 【2】女性客ばかりの「小洒落たカフェ」

    「周り女子だらけで俺だけ浮いてた!」(20代男性)というように、女性にとっては居心地のいい空間も、男性にとっては落ち着かないだけの場合がありそうです。いっそチェーンのコーヒーショップを選んだほうが、リラックスできて会話が弾むかもしれません。

  • 【3】小難しい長編作品しか上映しない「単館系の映画館」

    「ストーリーが頭に入らないし、会話もゼロで辛かった」(10代男性)というように、相手が興味を持っていない映画に付き合わせても、苦痛にしか思われないようです。映画デートをするなら、お互いに楽しめる作品を選ぶのが無難でしょう。

  • 【4】興味がなければ楽しみようがない「美術館」

    「『なんかすごいね…』としか言いようがなくて困った(笑)」(20代男性)というように、アート鑑賞は予備知識がないと楽しめないことが少なくありません。感性が合わない場合は二人の間に温度差ができてしまうので、誘ったときの相手の反応をよく見ましょう。

  • 【5】普段着の彼が浮いてしまう「やたら高級なレストラン」

    「値段やマナーが気になって、食べた気がしなかった」(20代男性)というように、いきなり背伸びした店を選んだせいで、食事を楽しめなかったケースです。「リードしなくては」とプレッシャーに感じてしまう男性も多いので、初デートでは気軽に入れる飲食店がいいかもしれません。

  • 【6】確かな目的がなければ苦痛なだけの「大行列のバーゲンセール」

    「殺気立った会場で長時間待たされたのに、結局何も買わずじまい…」(10代男性)というように、わざわざ人混みに飛び込んだり、結果が伴わない行動を取ることを好まない男性は多いようです。相手が「ぜひ!」と言わない限り、バーゲンは女友達と行くのが賢明でしょう。

  • 【7】待ち時間が長すぎてイライラする「激混みのテーマパーク」

    「会話が続かなくて気まずいし、立ちっぱなしで疲れた」(20代男性)というように、行列必至の人気のテーマパークでは、それゆえの問題が発生しやすいようです。特に初デートでは本音が言い合えないので、お互いストレスが溜まってしまうおそれがあるでしょう。

  • 【8】一曲も聞いたことがないのに…「趣味に合わないバンドのライブ」

    「会場のファン仲間同士で盛り上がり、ライブ中ずっと放置状態(泣)」(10代男性)というように、独特の一体感に包まれるライブ会場は、ファンでない人にとっては身の置き所がないものです。楽しみを共有したいのはわかりますが、趣味の押し付けはやめましょう。

  • 【9】まだ正式な付き合いも始まってないのに「女性の実家」

    「彼女の家族から審査されているみたいで、一刻も早く帰りたかった」(20代男性)というように、女性にとっては落ち着く「実家」も、彼にとってはアウェーの場所でしかないようです。交際が深まってから行くのが一般的なので、せめて家族のいない時間帯にしてみてはいかがでしょうか。

お互いをよく知らないうちは、奇をてらったデートはせずに、日常からかけ離れていない場所を選ぶとよさそうです。(山下陽子/Office Ti+)


【調査概要】
期間:2014年12月1日から8日まで
対象:合計148名(10代、20代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock