わざとらしくても激萌え!ぶりっ子な女子の振る舞い9パターン


女の子っぽくてかわいらしい仕草や言い回しは、同性にはわざとらしい「ぶりっ子」だと嫌われがちですが、男性には依然としてウケが良いようです。そこで今回は、10代から20代の独身男性149名に聞いたアンケートを参考に「わざとらしくても激萌え!ぶりっ子な女子の振る舞い」をご紹介します。

  • 【1】小首を右に45度傾けての「許してニャン」

    「かなり頭に来ているときでも、これをやられると許してしまう」(20代男性)というように、失態をうまくごまかして和やかな雰囲気を取り戻すには、かわいい仕草と言葉が絶大な効果を生むようです。ただし、ひどく深刻なシーンでは真面目な対応が求められるでしょう。

  • 【2】ほっぺたをふくらませて「激おこプンプン丸ー!」

    「自分は悪くない場合でも、強制的に『ごめんね』と言わされてしまいます(苦笑)」(10代男性)など、激甘な怒りの表現で、男性の感情を意のままに操る手法です。とはいえ、本気で抗議すべきときは、ふざけずに真剣に訴えましょう。

  • 【3】相手の胸をポカポカ殴りながら「もうっバカバカっ!」

    「からかったときのリアクションとしては最強だと思う」(20代男性)というように、男性のいじりを受けたら、わかりやすく照れ隠しをすると、ウケがいいようです。もちろん、思い切り殴ってしまうとそのまま喧嘩に発展しかねないので、力加減には気をつけましょう。

  • 【4】いたずらっぽい笑顔で覗き込むように「私が何考えてるか当ててみ!」

    「『えっ!なんだろなんだろ!?』ってドキドキします」(20代男性)など、ストレートに言いにくいことがあるときは、適度に翻弄しながらうまく察してもらう手もあります。真意をわかってもらうためのヒントもある程度用意してあげましょう。

  • 【5】グーにした手を顎につけて「きゅんきゅんっ!」

    「俺がちょっとカッコイイことを言ったとき、すかさずこれをやられて、こっちこそキュンキュンきた」(10代男性)というように、男性の男前な言動に過剰な反応を見せることで、プライドをくすぐるパターンです。同時に目をパチパチさせても良いでしょう。

  • 【6】上目づかいで人差し指を唇に当てて「んーと…」

    「質問が難しすぎて困らせちゃったかなと反省した」(20代男性)など、男性からの問いかけにひどく考え込むフリをして、たまらなく愛おしい気持ちにさせる戦法です。さらに目をクリクリと動かすと、ますます小動物っぽいかわいらしさが演出できるでしょう。

  • 【7】文字通り大胆に舌を出しながらの「てへぺろ」

    「マンガみたいで思わず笑ってしまった」(10代男性)というように、失敗をカバーしたいときには、思い切って開き直るのもアリでしょう。ただし、あまりに反省の色が見られないと、男性を本気で怒らせかねないので、バランスは考えたほうが良さそうです。

  • 【8】男性の服の袖をツンツン引っ張って「もっと一緒にいたいのにー」

    「小柄な女の子の控えめな『ツンツン』は悶絶モノでしょう(笑)」(20代男性)など、遠慮がちに気を引こうとする仕草は、男性の「守ってあげたい気持ち」を絶妙に刺激することがあるようです。あまりに思わせぶりだと、がっついていると受け取られかねないので気をつけましょう。

  • 【9】頬を右手人差し指でさしながら自分のことを「○○(下の名前)はねっ」

    「女の子らしい幼さがたまらないときもある」(20代男性)というように、「私」と言わずに自分を下の名前で呼ぶと、手っ取り早く男性の萌え心をくすぐることができそうです。思った以上に幼稚な印象を与えるので、このやり方が通じる相手かどうかを熟慮した上で使いましょう。

上手に使えば、男性を虜にすることもできる「ぶりっ子」ですが、同性には不評を買うことも少なくありません。その場の空気も読みながら、効果的に「ぶりっ子」を駆使したいものです。(倉田さとみ)


【調査概要】
期間:2014年10月30日から11月6日まで
対象:合計149名(10代、20代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock