大学デビューがバレちゃう危険な話題9パターン


知識もファッションも完璧にしたつもりでも、何気ない会話をきっかけに「大学デビューだ!」と勘付かれることがあるようです。元イケてない女子は、いったいどんな会話でボロを出しやすいのでしょうか。そこで今回は、10代から20代の独身女性に聞いたアンケートを参考に「大学デビューがバレちゃう危険な話題」をご紹介します。

  • 【1】「年パス買っちゃった!」と張り切りすぎているテーマパークの話

    「田舎から出てきて珍しくて仕方ないのかな、と思います」(10代女性)というように、人気テーマパークへの異様な入れ込みは、遊び慣れた女子には奇異なものに映るようです。モテ子なら「テーマパークは男と行くもの」と肝に銘じておきましょう。

  • 【2】「うちら合唱部は美女揃いだった」と裏付けの取れない高校時代の話

    「昔の話がマンガみたいにできすぎてるのは違和感…」(20代女性)というように、嘘だと断定できなくても、「作り話」には女の勘が働くようです。過去の武勇伝ほど鬱陶しいものはないので、笑えるオチがなければ真実でも語らないほうがいいでしょう。

  • 【3】「3人同時に告白されて困った!」と盛り気味の過去の恋愛話

    「今彼氏がいない子の恋バナって信用できない」(20代女性)というように、経験不足を補うためにエピソードを誇張しても、経験者には見透かされてしまうようです。大学生なら「男性経験ゼロ」という人も多いので、正直に告白しても弱みにはならないのではないでしょうか。

  • 【4】「原宿?庭みたいなもんだよ」と我が物顔で語る買い物の話

    「地方出身で原宿に詳しいわけないし!(苦笑)」(10代女性)というように、上京したてで東京について知ったかぶりをしても、「変だぞ」と気取られてしまうようです。「服が好きで代官山にはたまに遊びに行ってた」程度の話なら、まだ信憑性があると思われるでしょう。

  • 【5】「爆死したンゴ」と使い慣れない流行り言葉の話

    「ムリしてるのがバレバレ」(20代女性)というように、流行り言葉は使い方がこなれていないと痛々しく思われてしまうので、安易な手出しはいけないかもしれません。意味を理解しているか、そのうえで自分のキャラと合っているか、慎重に見定めましょう。

  • 【6】「よくクラブに行くよ」とすぐに嘘だとバレそうな夜遊び話

    「門限あるって言ってたくせに、強がってカッコ悪いと思いました」(20代女性)というように、 虚勢がバレるとみっともないことになりそうです。まずはその道に詳しそうな男性に連れて行ってもらってから、実体験として夜遊びを語ってはいかがでしょうか。

  • 【7】「夢なんかないわー」と教育学部に通いながら語る無計画な将来の話

    「いやいや、教師志望でしょ?と突っ込みたくなりました」(20代女性)というように、職業と直結する学部だと無鉄砲な女を演じるのは難しいようです。「ずっと先生になりたかった」などと熱く夢を語ったほうが、誰からも好感を持たれるでしょう。

  • 【8】「中学の頃ミニスカート流行ったよね」と詳しくもない過去のファッション話

    「大学デビュー組は、大体昔のファッションやメイクの話題で黙る(苦笑)」(20代女性)というように、 こればかりは経験していないといい反応ができないため、元イケてない女子は沈黙せざるを得ないようです。「部活で休日もジャージだった」など、力技で笑いに変えて凌ぎましょう。

  • 【9】「合コン誘ってよー!」と初合コンへの無謀な参加表明話

    「相手も聞かずに行きたがる子は、『合コン』に憧れてるだけだと思う」(20代女性)というように、 「合コン」という単語に過剰に反応すると、「はじめてなのかな?」と勘繰られるようです。大学生にはいくらでもお誘いがありそうなので、がっつくのは禁物と心得ましょう。

何気なくかわされる女子トークの中に、危険な話題が数多く潜んでいるようです。自分から話を振るのはもちろん避けるべきですが、うまいかわしかたも身につけたほうが安心でしょう。(小倉志郎)
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