遠距離恋愛開始…彼氏に愛され続けるための心得9パターン


どんなに絆の深い二人でも、物理的な距離が生じれば、すれ違いが起こりやすくなるもの。離れていても彼氏にとって大切な存在であり続けるためには、どんな心構えが必要なのでしょうか。そこで今回は、10代から20代の独身男性186名に聞いたアンケートを参考に「遠距離恋愛開始…彼氏に愛され続けるための心得9パターン」をご紹介いたします。

  • 【1】「そばにいられないなんて」と嘆くのではなく、置かれた状況を楽しむ

    「『毎回旅行気分だね』とか、いい面を見てくれる彼女だと救われます」(20代男性)というように、遠距離恋愛を前向きにとらえる姿勢は、関係維持のカギとなるようです。「たまにしか会えない」からこその良さを二人で考えてみましょう。

  • 【2】どんなに忙しくても、一日一回は連絡を入れる

    「余裕があるときにメッセするだけでは続かないと思います」(20代男性)というように、会うのが容易でないだけに、マメな連絡は不可欠だと言えそうです。日々の暮らしの中でお互いの存在を感じ続けていくためには、「最低限、おやすみメールだけは」などとペースを決めるといいでしょう。

  • 【3】相手に不満や要望があれば正直に話す

    「顔を見て察することができないので、我慢が続かない気がします」(20代男性)というように、心の中をさらけ出していくことも、そばにいるとき以上に重要かもしれません。何でも言い合える関係を作るためには、相手の言葉にも素直に耳を傾けましょう。

  • 【4】複数の連絡手段を使い分ける

    「顔も見たいときはテレビ電話を使うとか、臨機応変にできるとベター」(20代男性)というように、質の高いコミュニケーションのためには、さまざまなツールを使いこなす必要がありそうです。Webカメラや無料通話アプリなど、ITデバイスを面倒がらずに試してみてはいかがでしょうか。

  • 【5】彼氏からの返信が遅くても急かさずに待つ

    「既読うんぬんでダメ出しされたら嫌になります」(10代男性)というように、離れているからこそ、相手を信じて心にゆとりを持つことが求められそうです。「連絡がこないのは、疲れてうたた寝しているからかも」などとポジティブに想像力を働かせることも、遠恋を続ける秘訣かもしれません。

  • 【6】やましいことがなかったとしても、異性の話は一切耳に入れない

    「浮気はないと信じているけど、男の影がみえたら不安になるかも」(20代男性)というように、よくない疑惑を生まないためには、異性の話題をタブーにしたほうがよさそうです。誰かに言い寄られた話など、自慢したくなる話こそ「ご法度」と心得ましょう。

  • 【7】「会っているとき」に全力を尽くす

    「せっかく顔を合わせているのに『いつも寂しい』とかネガティブな話だけで終わるのは耐えられない…」(20代男性)というように、なかなか会えない二人だけに、限られた時間を120%楽しむ努力も惜しんでならないようです。間違っても行き当たりばったりにならないように、どのように過ごすか二人で事前に話し合いましょう。

  • 【8】「誰と飲んだか」「どこに行ったか」などと詮索しない

    「何をしているか説明している間に気持ちが冷めそうです」(20代男性)というように、相手の行動を探りすぎるのも善し悪しのようです。どうしても気になるなら、まずは自分の近況報告をして、「そっちはどう?」と尋ねる形にしてはいかがでしょうか。

  • 【9】会うことを最優先に考えて、旅費の積み立てを工夫する

    「毎週会うのが叶わなくても、そのためにお互い頑張ってると思うだけで気持ちの支えになります」(20代男性)というように、二人で過ごすために努力することも、遠距離恋愛を乗り越える原動力になるようです。無駄遣いを減らすのはもちろん、割引サービスなども上手に利用して旅費をやりくりしましょう。

遠距離恋愛を「困難だ」と短絡的に決めるより、続ける努力をしたほうが二人の絆を強めるのではないでしょうか。(外山武史)


【調査概要】
期間:2014年10月10日から17日まで
対象:合計186名(10代、20代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock