既読スルーでも心配しないで!レスができない事情9パターン


片思いの相手とLINEでやりとりしていて、返信がなかなか来なかったら、それだけで不安になってしまうのがオトメ心。男性がすぐに返事をくれないのは、いったいなぜなのでしょうか。そこで今回は、10代から20代の独身男性175名に聞いたアンケートを参考に「既読スルーでも心配しないで!レスができない事情9パターン」をご紹介します。

  • 【1】仕事やバイトに追われて、いつのまにか時間が経っているから

    「マメじゃないから、気づいたら2日くらい過ぎてることはよくある」(10代男性)というように、すぐに返事をすることに重きを置かない男性は多いようです。相手が大らかな性格なら、こちらものんびり構えていたほうが、ヤキモキしないで済むでしょう。

  • 【2】ちゃんとした返信を送ろうと、時間をかけているから

    「真面目な話とか、内容を吟味したいときは、自然に時間がかかってしまう」(20代男性)というように、きちんとした理由があって遅れるケースです。込み入ったやりとりをしているときは、男性のペースに合わせる余裕が必要かもしれません。

  • 【3】文字を打つのが億劫で、電話にしようか迷っているから

    「『電話のほうが早いのに!』と思い始めると、スマホで入力するのがダルくて…」(20代男性)というように、メッセージのやりとり自体を面倒に感じる人もいます。たまにはこちらから「スタンプだけ」を送るなど、気楽に付き合ってもらえる配慮をしたいところです。

  • 【4】わざと返信を遅らせて、女性の気を引こうとしているから

    「LINEで恋の駆け引き的なことをする場合もあります!」(10代男性)というように、戦略として女性を待たせている可能性もあります。それまでの会話の経緯にもよりますが、ピンとくるものがあったなら、相手の作戦にはまってみてもいいでしょう。

  • 【5】返事が必要なメッセージをもらったとは思っていないから

    「『なんで無反応なの?』と責められて、『待ってたの!?』と謝ったことがある」(20代男性)というように、話はもう終わったものと思い込んでいるパターンです。少し鈍感なタイプの男性には、こちらの意図を明確にしたメッセージを送ったほうがよさそうです。

  • 【6】返答しにくい話を振られて、困惑しているから

    「この一言で状況が変わるかも…と思うと、送信をためらってしまう」(20代男性)というように、核心に迫るやりとりのなかでは、気軽にリアクションしかねる場合もあるようです。試しに軽い内容を投げて、返事をする気があるかどうかだけでも探ってみるといいでしょう。

  • 【7】女性の好意を察知して、プレッシャーを感じているから

    「もし本当に自分を想ってくれてるなら、それなりに気を使わないと…」(10代男性)というように、女性の気持ちが重荷になり、身動きが取れなくなっているケースです。二人の関係を進めたければ、LINE以外のコミュニケーションでグイグイ距離を縮めてもいいでしょう。

  • 【8】話の内容に興味が持てず、言いたいことが思い浮かばないから

    「相づち程度の言葉しか書くことがないと、もう返さなくていっかーと思う」(10代男性)というように、反応が鈍いのは、ズバリ「やりとりが退屈だから」かもしれません。少し時間をおいてから、相手の興味を引くような話題で再挑戦したほうが盛り上がりそうです。

  • 【9】永遠に続きそうなやりとりにウンザリしているから

    「自分の返事で終わらせようとしたのになんだかんだ返ってくるときは、既読スルーで強制終了!」(10代男性)というように、長く会話を続けようとするのも良し悪しのようです。短いやりとりでも、相手が思わず何か言いたくなる内容のほうが、いい印象を残しやすいでしょう。

特に他意はない場合も多そうですが、考えがあって返信しないでいるケースもあるようです。いずれにしても、返事をせっつくのは控えたほうがいいでしょう。(安藤美穂)


【調査概要】
期間:2014年9月9日から16日まで
対象:合計175名(10代、20代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock