男心に響く!「か弱い私」をアピールする一言9パターン


どんなに気丈な性格でも、どこかに「か弱さ」を秘めている女性は、「俺がそばにいてあげなくては」と男性の庇護欲を刺激するもの。では、上手に「か弱さ」をほのめかすにはどんな言葉が有効なのでしょうか。そこで今回は、10代から20代の独身男性に聞いたアンケートを参考に、「男心に響く!『か弱い私』をアピールする一言」をご紹介します。

  • 【1】何かお願いしたあと「いつも○○さんばかり頼ってすみません」

    「ほかの誰でもなく、俺を選んでくれたのが嬉しい」(20代男性)など、「あなただけを頼りにしている」というニュアンスが伝わると、男性は自尊心が満たされてヤル気が出るようです。ただし、複数の男性にこれを言うとウソくささが漂ってしまうので、意中の相手だけに絞りましょう。

  • 【2】重いものをフラフラと運びながら「大丈夫、頑張る!」

    「安易に人を頼ろうとしない健気さが、逆に助けたくなる」(10代男性)など、力仕事を男まかせにせず、なんとか自力で頑張ろうとする女性の姿に心を打たれる男性もいます。ただし、余裕でこなすとただの力持ちだと思われてしまうので、「無理している感」の演出は必要かもしれません。

  • 【3】初めての場所に行くとき不安そうに「実は…方向音痴なんです」

    「良くも悪くも女らしいイメージ。案内してあげたい」(20代男性)など、「方向音痴」を告白するのは、意外と男性ウケがいいようです。ただし、現代では「スマホの地図使えば?」と言われることもあるので、過度な期待は禁物でしょう。

  • 【4】固くしまって開かない瓶を手渡して「これ開けてください」

    「俺って男として見られてるんだ!とハッとする」(20代男性)など、「固い瓶のフタ」は男性に活躍の場を与えやすいアイテムのひとつのようです。無理せず早い段階で力を借りると、「俺に任せろ!」と張り切ってもらえるでしょう。

  • 【5】遠慮がちに些細なお願いをして「ちょっとだけ、助けてもらえますか?」

    「控えめなお願いほど、全力で応えたくなる」(20代男性)など、ちょっとした頼みごとでも礼儀正しく頭を下げると、男性を「この程度のことならいつでも言ってよ」という気にさせられるようです。低いハードルを何度も飛んでもらううちに、「この人は自分が助けてあげなきゃいけない」という認識が深まるかもしれません。

  • 【6】ゴキブリや雷など、苦手なものを打ち明けて「私○○が怖いんです」

    「わかりやすいベタな弱点って萌える」(20代男性)など、弱点をこっそり明かすことで、ときめきを呼び起こす作戦です。日頃テキパキとしている気丈な女性ほど、意外な弱味を見せることでギャップ効果を狙えるでしょう。

  • 【7】日が傾いて気温が下がってきたとき「…寒い(ポツリ)」

    「黙って上着を貸してあげるシチュエーションに憧れる」(20代男性)など、寒さに耐えていることをほのめかす一言で、男性に「良いところを見せるチャンス」を与えてあげるパターンです。あくまでも相手の察しの良さに期待するセリフなので、万が一スルーされても落ち込まないようにしましょう。

  • 【8】いつもより夜遅く帰宅するとき、「駅まで一緒に行ってもらえません?」

    「いきなり騎士気分になる」(20代男性)など、夜道が怖いので送ってほしいというお願いは、男性をロマンチックな気持ちにさせるようです。「守ってあげなきゃいけない相手」として意識させるうえ、二人きりで歩くシチュエーションも作れるので、一石二鳥でしょう。

  • 【9】飲み会の席で困った顔をみせて「私、お酒に弱いんですよ…」

    「周りが無理に飲ませたりしないよう見守ってあげないと!と思います」(20代男性)など、「お酒の弱さ」を耳打ちして、フォローをお願いするのもアリでしょう。ただし、逆に面白がって飲ませようとするたちの悪い男性もいるので、信頼できる相手かどうか、見極めたほうがよさそうです。

「できないこと」を上手に頼るのが、男心をくすぐる秘訣のようです。タイミングを見計らって甘えてみましょう。(呉 琢磨)
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