美大生など「アート系男子」と仲良くなれるアプローチ9パターン


美大や芸大に通うアート好きな男子は、同世代のほかの男子とは違う独特な嗜好を持つ場合が多いようです。そのため、「好き好きアピール」にも少し工夫が必要になるかもしれません。そこで今回は、10代から20代の独身男性175名に聞いたアンケートを参考に「美大生など『アート系男子』と仲良くなれるアプローチ」をご紹介します。

  • 【1】アートについて勉強して、旬のネタを投下する

    「絵だけじゃなく、焼き物も写真も好き。陶器市なんかに誘われたら飛びつきますね」(10代男性)というように、自分の専門に限らずアート全般に関心を持つ男性は多いので、こちらも広くアンテナを張る必要がありそうです。共通の話題は接近するきっかけになるので、毎回新ネタを仕入れてから話す努力をしましょう。

  • 【2】個性的なファッションで興味を引く

    「攻めたコーデの子は自然と注目しちゃうかも」(20代男性)というように、アート系男子はファッションにおいてもオリジナリティを尊重する傾向があるようです。手作りのアイテムや古着のリメイクをポイントに差し込むだけで、「おっ」と思わせることができるのではないでしょうか。

  • 【3】相手の作品を見て丁寧に褒める

    「自分の作品を褒められるとやっぱり気分がいい(笑)」(20代男性)というように、アート系男子も所詮は男の子なので、女子から認められて悪い気はしないようです。的外れな言葉をかけるのが心配なら、「私にはできないから尊敬する」などと、制作行為そのものを賞賛してはいかがでしょうか。

  • 【4】アート以外の共通の趣味を探る

    「お互いアート系だと張り合っちゃうから、彼女は関係ないほうがいいかも」(20代男性)というように、逆にアートを専門としない女性を歓迎するケースです。この場合、攻略法は通常の男性と同じなので、お酒やスポーツなど、まずはいろいろ誘ってみて反応から見極めましょう。

  • 【5】美術展など好きそうなイベントに誘う

    「行きたかった展覧会に誘われたら、絶対にOKする」(20代男性)というように、相手の好みを把握できれば、デートに漕ぎつけるのは難しいことではないでしょう。「最近行ってよかったイベントは?」などと探りを入れて、そこから推理してはいかがでしょうか。

  • 【6】あっと言わせるサプライズで誕生日を祝う

    「刺激をくれる子は貴重かも」(10代男性)というように、クリエイティブなアート系男子には、個性的なアプローチが響くようです。手作りのケーキでお祝いをしたり、内緒で誕生日会を開いたりすると、喜んでもらえるかもしれません。

  • 【7】アート系だと構えずに普通に接する

    「別に普通の人と変わらないので(苦笑)」(10代男性)というように、むしろ「美大生だから」と女性から構えられることに抵抗を覚える男性もいるようです。彼自身があまりアートの話をしない場合は、自分からその手のネタを振る必要もないでしょう。

  • 【8】専門分野に関する話は黙って聞き役に徹する

    「ムリして話を合わせてるのがわかると楽しくない」(20代男性)というように、背伸びをして付け焼刃の知識を披露しても、相手を困惑させてしまうことがあるようです。話が理解できる程度の知識は身につけたほうがいいですが、まずは男性に気持ちよくしゃべらせてあげましょう。

  • 【9】日常的に彼のオリジナリティを褒める

    「センスを褒められると自信になる」(20代男性)というように、作品に限らず感性を認められることは、ものづくりをする男性にとって一番のご褒美かもしれません。難しく考えず「すごい」「センスがいい」とマメに口にすることで、男性のテンションを上げていきましょう。

アート系男子に効果的なアプローチをかけるためには、相手が「恋人に求めるもの」を見極める必要がありそうです。その段階ではほかの男性との違いはないので、自分の得意な方法で探りをかけていきましょう。(小倉志郎)


【調査概要】
期間:2014年9月9日から16日まで
対象:合計175名(10代、20代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock