元気出してよ!失恋直後の男性に送ってあげたいLINE9パターン


失恋直後の男性は傷つきやすくて扱いにくいものですが、そんなときも気軽に声を掛けられるのがLINEのメリットのひとつでしょう。そこで今回は、10代から20代の独身男性136名に聞いたアンケートを参考に、「元気出してよ!失恋直後の男性に送ってあげたいLINE」をご紹介します。

  • 【1】「大丈夫、あなたほど優しい人はいないよ!」と男性の長所を語る

    「俺のことを認めてくれる人がいるんだ、とホッとする」(10代男性)というように、失恋で自信を失っている男性には、「長所」を教えてあげるとよさそうです。「私はあなたの良さを知っているよ」という自己アピールにも繋がるでしょう。

  • 【2】「私でよければいくらでも吐き出していいよ」と聞き役になる

    「優しすぎでしょ!女神かと思う」(20代男性)というように、徹底的に泣き言を聞いてあげる役割に回ると、「優しい女友達」だと思ってもらえそうです。とはいえ、無理に聞き出そうとすると、野次馬的な目的を疑われて逆効果でしょう。

  • 【3】「とりあえず、どこか遊びにいこうか?」と気晴らしを提案する

    「そう言ってくれる女友達がいるだけで自信が持てる」(20代男性)というように、元気づけるという名目で「事実上のデート」に誘う手もあります。失恋のショックが大きすぎて「そっとしといて…」と断られる可能性もありますが、あくまでも「気晴らし」として誘ってみる価値はあるでしょう。

  • 【4】「グチっていいから、一緒に憂さ晴らししよう!」と飲みに誘う

    「ヘタな慰めより、飲みに誘ってくれるのが一番うれしい」(20代男性)というように、女友達から豪快に「飲もう!」と誘われることで、気持ちが救われる男性は少なくないようです。LINE上で細かいやり取りを続けるより、一気に距離感を縮められそうです。

  • 【5】「どこかで運命の人が待ってるんだよ」と次に目を向けさせる

    「さっぱりした慰めの言葉がありがたいです」(10代男性)というように、前向きな気持ちにさせるアドバイスは、短い一言でも気持ちを動かすようです。ただし、相手の精神状態によっては文字通り受け取ってもらえないおそれもあるので、気持ちが落ち着くまで待ったほうがいいでしょう。

  • 【6】「おーい、今暇?ご飯行こうよー」と何事もないように振る舞う

    「あえて普通っぽく接してくれるほうが嬉しい」(20代男性)というように、失恋について一切触れないまま、普段通りの親しげなメッセージを送る手もあります。平穏な日常を思い出させてあげれば、失恋のショックが癒えるのも早まりそうです。

  • 【7】「頑張ったね。最後まで行動したことが偉いよ!」と今回の挑戦を褒める

    「努力を認めてもらえると、次もまた恋愛する気になれそう」(10代男性)というように、傷つくのを恐れず恋愛したことを「褒める」一言は、男性に勇気を与えられるようです。相手を認めることで好意をにおわせれば、次の恋愛の相手として意識してもらえるかもしれません。

  • 【8】「元気出して。私がいるじゃん!」と自分がそばにいることをアピールする

    「またまた、と思いつつ見る目が変わる」(10代男性)というように、直球で自分の存在をアピールするのも、場合によってはアリでしょう。「今はほかの女性なんて考えられない」という反応に備えて、冗談めかした表現に留めておくのが無難そうです。

  • 【9】「今週末、○○君を慰める会を開催するよ」と失恋イベントを企画する

    「バカバカしくて笑っちゃいそう」(20代男性)というように、あえてオープンに「失恋を慰めるイベント」を企画することで、男性を笑顔にする作戦です。本人がノリ気なら、友人を巻き込んで飲み会を開いてしまうと、いい思い出になりそうです。

失恋して落ち込んでいるとき、優しい言葉を掛けられれば誰だって嬉しいもの。友人として元気づけるにも、彼女候補として自分をアピールするにも、強い印象を残せるはずです。(呉 琢磨)


【調査概要】
期間:2014年10月30日から11月6日まで
対象:合計136名(10代、20代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock