簡単にできちゃう!オフィスで使えるモテ仕草6選


「気になる同僚を振り向かせたい!」「憧れの上司とご飯に行きたい!」と、毎日過ごす職場にいる男性にときめいている女性も多いことでしょう。そこで今回は、どんな女性でもオトコを胸キュンさせることができるハウツーが書かれている、『モテしぐさ99』(安藤后芳|中継出版)より、職場で簡単に実践できるモテ仕草をご紹介します。

  • 【1】謝るより、お礼。なんでも「ありがとう!」

    人に何かをしてもらった時、「ゴメン」や「すみません」と言う人がほとんどでしょう。もちろん、何も言わないよりは遥かに良いですが、そこで心を込めて「ありがとう」と言ってみると、言われた相手の気分は数倍いい、と筆者は言います。高圧的ではなく、あくまで穏やかに言うことがポイントとなりそうです。

  • 【2】突然、メガネをかける

    普段メガネをしていない女性が突然メガネをかけると、いつもと違う雰囲気に男性はドキッとすると筆者は解説しています。コンタクトの調子が悪い時や、残業が長そうな日には、メガネをかけてギャップを見せてみてはいかがでしょうか。ただし、あくまで職場でするため、あまり個性的なデザインのメガネは避けましょう。

  • 【3】ちょっとしたことにも、お礼の粗品

    気配りのできる女性は、職場で男女関係なく好かれることでしょう。仕事を手伝ってもらった時や、相談ごとを聞いてもらった翌日など、感謝の言葉とともにお礼の品を渡してみましょう。形に残らないクッキーなどがベターと筆者は述べています。

  • 【4】物を拾うときは、膝だけ横に曲げる

    スッとしゃがみ、膝を横に曲げ、手を床に伸ばし、物を拾う…。この清楚で美しい物の拾い方に好印象をウケない人はいないと筆者は言います。スカートの時はもちろん、パンツスタイルの時も実践してみてください。

  • 【5】お願いするときは、疑問形

    「これ、お願い!」と言われるより、「これ、お願いしてもいい?」の方が、受け手が優しい印象を受け、自分を必要としていると思ってもらえると筆者は述べています。媚びるように言うのではなく、あくまで爽やかにお願いしましょう。

  • 【6】走るときは、ちょこちょこ走り

    男性は、子供っぽい仕草が好きな人が多いそう。気の強そうな女性も、普段シャキシャキ歩いている女性も、ちょっとしたときにちょこちょこ走りをすると、そのギャップに男性をキュンとさせられると筆者は解説しています。

毎日顔を合わせる男性の中に、運命の人がいるかもしれません。忙しい時も、少し疲れている時も、女性らしい仕草を心がけたいものです。
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<関連サイト>
『モテしぐさ99』(安藤后芳|中継出版)