バレンタイン直前、告白前に「両想いチェック」をする方法9パターン


バレンタインに一世一代の告白をする場合、なかなか「当たって砕けろ」という気持ちにはなれないもの。「できれば事前に相手の気持ちを知っておきたい」というのが本音ではないでしょうか。そこで今回は、10代から20代の独身女性500名に聞いたアンケートを参考に「バレンタイン直前、告白前に『両想いチェック』をする方法」をご紹介します。

  • 【1】バレンタイン当日の予定を尋ねる

    「決まった人がいるなら、さすがにその日はデートの可能性が高いと思う」(20代女性)というように、バレンタインに暇かどうかで、最低限彼女の有無は確認できそうです。「バレンタイン」という単語を出さず、「来週の土曜日」などとぼかして聞くといいでしょう。

  • 【2】他愛のないメールを送り、続くかどうかで判断する

    「面倒なら早めに切り上げようとするはず」(10代女性)というように、「おそらく反応に困るのでは?」と想定される内容の薄いメールをリトマス試験紙にする方法です。ただし、これが原因で「面倒くさい子」と思われるおそれもあるので、自信がないなら避けたほうがいいでしょう。

  • 【3】夜中に送ったメッセージの返信時間ではかる

    「もう寝てそうな深夜でも即レスをくれたら少しは脈ありかも」(20代女性)というように、非常識な時間に送ったメールに対する返信速度で、好意の有無をはかることができそうです。ただし、「普段から夜型」「メールにマメ」というタイプの男性なら、見極めは難しいかもしれません。

  • 【4】「甘い物は好き?」と質問し、答えから察する

    「全然気づかないなら望みがないかも」(20代女性)というように、バレンタイン直前にもかかわらず、甘党かどうか尋ねる質問にピンときた様子がなければ、まったく意識されていない可能性があります。嬉しそうにしてくれるようなら、「期待している」と考えていいでしょう。

  • 【5】「チョコ何個もらえそう?」と軽い調子で聞く

    「いい感じなら『くれないの?』とか言ってきそう(笑)」(10代女性)というように、ストレートにバレンタインの話題を出すと、相手の温度感が伝わってきそうです。ほかに本命がいる場合は気まずいムードになるので、嫌でも現実が見えるでしょう。

  • 【6】相手の目をじっと見つめて反応をみる

    「男の人は好きな人の目を見るって聞いたことがある」(20代女性)というように、男性心理を武器にして状況を探るケースです。ただし、照れ屋の男性は目をそらしがちなので、これだけで「ダメだ…」と判断するのは早いかもしれません。

  • 【7】好みのタイプをリサーチし、自分と照らし合わせる

    「私なら、メールとかでさりげなく聞いてみる」(20代女性)というように、「どんな女性が好きなのか」という話題から、自分との関連性を探るパターンです。「本人を前にしてストレートに好みのタイプを言いにくい」ということもあるので、できれば他人に調べてもらうといいでしょう。

  • 【8】二人きりの時間を作り、空気感を確認する

    「そういうときの甘い雰囲気って、自然にわかると思う」(20代女性)というように、恋愛経験豊富な人なら、一緒にいるだけで二人の恋の可能性が見えてくるかもしれません。ただし、ちょっとした高等テクなので、初心者向きではなさそうです。

  • 【9】相手の男友達づてに気持ちを探ってもらう

    「本人に気づかれないように周りに聞くのが確実」(10代女性)というように、情報戦に出る人もいます。うまくやらないと告白前に本人にバレる可能性もありますが、親しい男友達を味方につけて動いてもらえば、秘密裏にチェックできるのではないでしょうか。

バレンタインの予定をチェックしたり、一緒にいるときの反応を見たりと、「両想いチェック」をする方法はいくつもあるようです。いくつかを併用すると、さらに信憑性が高まるでしょう。(小倉志郎)


【調査概要】
期間:2014年10月10日から16日まで
対象:合計500名(10代、20代の独身女性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock