本命チョコのライバルは?カレをめぐる女性事情を探る一言9パターン


バレンタインは告白のチャンスであると同時に、恋のライバルの存在を知るチャンスでもあります。できれば、気になるカレに「本命チョコ」をもらうあてがあるのか確かめておきたいところです。そこで今回は、10代から20代の独身女性500名に聞いたアンケートを参考に「本命チョコのライバルは?カレをめぐる女性事情を探る一言」をご紹介します。

  • 【1】「今年は何個もらえそうなの?」と予想を尋ねる

    「具体的な数が出てきたら、いい人がいる証拠かも」(10代女性)というように、バレンタインの「見込み」を質問するパターンです。リアルな数が出てきたら「その内訳は?」と確認して、ライバルがいるかどうか探ってみてはいかがでしょうか。

  • 【2】「本命チョコもらえそう?」と冗談めかして聞く

    「気になるなら、直接聞いちゃったらいいのでは?」(10代女性)というように、バレンタインネタで男性をイジってみるのもいいかもしれません。ただし、その前に冗談を言い合える関係でなければ、「踏み込みすぎ」との印象を与えてしまうので、空気を読んだほうがいいでしょう。

  • 【3】「どういうチョコをもらうの?」と彼女がいる前提で聞く

    「真意を悟られずに恋人の有無が分かるはず」(20代女性)というように、「彼女持ちですよね」と決めつけた聞き方をするのも、賢い手かもしれません。知り合ったばかりで、プライベートが謎の男性でも、自然な会話が成立するでしょう。

  • 【4】「14日は何かあるの?」とバレンタインの予定を聞く

    「予定が入っていたら、彼女かいい感じの相手とデートってことでしょ」(20代女性)というように、2月14日に先約があるかを確かめる作戦です。「特になし」と返ってきたら、チョコレートの受け渡しの約束をするなど、大胆なアプローチに出てもいいでしょう。

  • 【5】「手作りチョコとかどう思う?」と好みを質問する

    「どんなのが欲しいか分かるし、そこから今年の見込みも聞けそう」(10代女性)というように、チョコの好みを聞くふりをして、状況を探るパターンです。話の流れで「今年も手作りもらえそう?」と尋ねれば、身辺の女性関係が炙り出されるかもしれません。

  • 【6】「軽トラ、手配した?」と定番ギャグで話題を振る

    「ノリでポロっと本当のことを話してくれそうなので…」(20代女性)というように、笑いをかませてから、本題に持ち込む作戦です。ただし、生真面目なタイプの男性だと、「バレンタインのお決まりネタ」だと通じないおそれがあるので、タイプを見極める必要はあるでしょう。

  • 【7】「毎年、どんな場所で受け取るの?」ともらうシチュエーションを尋ねる

    「会社の机に置いてあるのか、レストランで手渡しなのか、お家なのか…全然違うでしょ」(20代女性)というように、チョコをもらう場所から、「ライバル」との距離感をはかる人もいます。昨年の話が出てきたら、「今年はどうなの?」と畳みかけてみましょう。

  • 【8】「バレンタインってぶっちゃけどう?」とイベントそのものの感想を聞く

    「ネガティブなイメージならお相手がいない証拠かも」(20代女性)というように、どんな想いで当日を迎えるのか質問すれば、なんとなく相手の恋愛事情が分かりそうです。口が重いようなら、「今年は楽しくしよう」などと期待感をあおって、先に好意を匂わせてしまってもいいかもしれません。

  • 【9】「彼女からもらうの?」とド直球で聞く

    「鈍い人は直接聞かないと分かんないよ」(20代女性)というように、バレンタインに勝負をかけるつもりなら、ストレートに聞いてしまうのも手っ取り早そうです。彼女がいないのであれば、男性の予定をおさえて、「渡すつもりがある」と宣言してしまいましょう。

気になる男性の「チョコのあて」を尋ねるだけでなく、できればその結果をもとに、バレンタイン当日の作戦を練りたいところです。みなさまの検討をお祈りしています。(外山武史)


【調査概要】
期間:2014年9月9日から13日まで
対象:合計500名(10代、20代の独身女性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock