彼女には絶対言えない!男性が秘密にしている○○フェチ9パターン


「フェティシズム」は心理学用語で性的倒錯の一種ですが、現代においてはどんな男性も多少の「フェチ心」があるもの。愛する彼女にも言えない男性のフェチには、一体どんなものがあるのでしょうか。そこで今回は、10代から20代の独身男性170名に聞いたアンケートを参考に、「彼女には絶対言えない!男性が秘密にしている○○フェチ」をご紹介します。

  • 【1】女性の体臭を嗅ぐのが好きな「匂いフェチ」

    「彼女の枕に顔をうずめて深呼吸するのが趣味」(20代男性)など、女性の匂いに強烈に惹かれる男性は少なくないようです。程度が過ぎると不気味に感じてしまいそうですが、大好きな彼氏が自分の匂いを嗅いで喜んでくれるくらいなら、とりあえず受け入れてあげたいものです。

  • 【2】肉の盛り上がりになぜか惹かれる「腋フェチ」

    「胸よりも尻よりも、腋肉の膨らみに心躍る」(20代男性)など、女性の腋に並々ならぬ関心を寄せる男性も一定数いるようです。タンクトップのシーズンは彼らにとって楽園になるわけですが、「そういう人もいる」と心の片隅で理解してあげればよいでしょう。

  • 【3】スラリと美しいラインに見惚れる「脚フェチ」

    「街中でミニスカートの美脚を見つけると、そのまま付いて行きたくなる」(10代男性)など、女性の脚線美に視線を奪われる男性はかなり多そうです。彼氏がチラチラ見ているようなら、堂々と脚を見せるファッションでデートに登場してあげましょう。

  • 【4】耳に響く囁きに萌える「声フェチ」

    「声のいい女性の囁きを聞くと脳がとけそうになります」(20代男性)など、女性の「声」にこだわりを持つ男性もいるようです。どんな声質が好きかは人それぞれですが、「言葉」に対する美意識が高い人ほど声にこだわる傾向がありそうです。彼氏の反応を確かめるなら、耳元で丁寧な言葉遣いを試してみるといいかもしれません。

  • 【5】それがあるだけで魅力が倍増すると感じる「眼鏡フェチ」

    「眼鏡をかけていない女性には一切興味がわかない。むしろ眼鏡が本体」(20代男性)など、女性自身の容姿以上に「眼鏡」に興味を奪われる男性も少なからずいるようです。視力に問題がない人も、オプションとして似合う伊達眼鏡を用意しておくと、需要に対応しやすいでしょう。

  • 【6】絶対領域に釘付けになる「ニーソックスフェチ」

    「太もものハミ肉こそが絶対正義であり、タイツなど邪道」(20代男性)など、いわゆるニーソックスにたまらない感情を抱く男性も存在するようです。この手のタイプは女性を神格化したがる可能性があるため、理想の押し付けには注意が必要かもしれません。

  • 【7】黒髪の艶に絶対のこだわりを持つ「髪フェチ」

    「綺麗な髪は七難を隠すんだよっ!」(10代男性)など、美しい髪こそ女性の魅力を左右するものだと考える男性もいます。特に「黒髪」のニーズが高そうなので、髪フェチの彼氏を持つ人は、安易に染めるとガッカリされるおそれがあるでしょう。

  • 【8】関係性に興奮する「先生と生徒フェチ」

    「『教えてあげる感覚』がいい」(20代男性)など、女性に対して「先生と生徒」や「コーチと選手」といった上下関係の設定で接することに執着がある人もいます。あえて下手に出て「教えてくださいっ」と頼めば満足してもらえそうですが、やりすぎると相手を調子に乗せてしまいそうなので、ほどほどにしましょう。

  • 【9】むしろ現実よりも憧れている「二次元フェチ」

    「正直、二次元の世界に入れるのが理想です」(20代男性)など、もはや生身の人間ではなく、「二次元の女性こそ最強」だとする男性は意外と多いようです。興味がない人からすれば少々異様に見えますが、二次元なら浮気のリスクもないので、その点では安心でしょう。

本来フェティシズムは千差万別であり、個人の嗜好は尊重されるべきもの。彼氏のフェチに共感する必要はありませんが、一定の理解を示してあげるだけで、きっと感謝されるでしょう。(呉 琢磨)


【調査概要】
期間:2014年10月10日から17日まで
対象:合計170名(10代、20代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock