LINE嫌いの男性が「意外と便利じゃん」と感じた瞬間9パターン


さまざまな理由から「LINEが嫌い」とこぼす男性は少なくないもの。ですが、LINEを一緒に使ってもらうメリットは大きいので、いかに便利か気づかせて苦手意識を払拭できれば、それに越したことはありません。そこで今回は、10代から20代の独身男性175名に聞いたアンケートを参考に「LINE嫌いの男性が『意外と便利じゃん』と感じた瞬間」をご紹介します。

  • 【1】リアルタイムにメッセージ交換ができたとき

    「まるで会話してるみたいなスピード!」(20代男性)というように、テンポよくメッセージのやり取りができるのは、LINEの特徴でしょう。同じテレビ番組を見ながら感想を送り合うと、その速さを実感してもらえるのではないでしょうか。

  • 【2】かわいいスタンプで微妙な気持ちが伝わったとき

    「ぴったりの絵があると上がる(笑)」(10代男性)というように、文章を書くのが苦手な男性には、スタンプの便利さに気づかせる必要がありそうです。物陰から様子を窺うかわいいスタンプで、言葉にするとトゲトゲしくなりがちな「返事の催促」を行い、お手本を見せてあげましょう。

  • 【3】メッセージと通話の機能を上手に使い分けられたとき

    「話が込み入ってきたら通話に切り替えたり、場面で選べるのがいい」(20代男性)というように、簡単な操作で両方の機能を使える点が男性からは好評なようです。通話料金は無料なので、お金のことを気にせず選択できるのも嬉しいポイントではないでしょうか。

  • 【4】災害時にライフラインとしての強さを噂に聞いたとき

    「電話が混んでて使えないときもLINEは生きてるらしい」(20代男性)というように、いざというときに頼りになる存在として、LINEを見直す男性もいます。もし自分自身に具体的なエピソードがあれば、さりげなく話してみてもいいでしょう。

  • 【5】グループラインで大勢で盛り上がれたとき

    「同窓会のあと、かつてのクラスメイトと大盛り上がり!」(20代男性)というように、数十人単位でのメッセージのやり取りは、LINEの醍醐味と言えるでしょう。パーティなどのイベント後にグループを作り、連絡を取り合うと、次に遊ぶ企画もすぐに持ち上がるのではないでしょうか。

  • 【6】メアドを知らない友達と電話番号でつながれたとき

    「仕事相手のアドレスは聞かないことも多いし、番号だけでメッセージ交換もできるのは助かる」(20代男性)というように、アドレス交換をしなくてもメッセージのやり取りができるのは、LINEの強みと言えそうです。「しばらく会っていない友人の近況を知るのも、楽しみになるよ」と教えてあげましょう。

  • 【7】「既読」のおかげで返信しなくても安心できたとき

    「返事がなくても相手は見たことがわかって、効率がいい」(10代男性)というように、返事をするほどの内容ではない場合、「既読」の機能が便利に感じることもあるようです。LINEの「既読」マークには賛否両論ありますが、いい部分をプッシュしていきましょう。

  • 【8】スタンプのみで気軽にやり取りできたとき

    「ポンポン押すだけだからラクだし、連打するのもおもしろい」(20代男性)というように、スタンプだけのテンポのいいやり取りも、メールにはない楽しさと言えそうです。ただし、慣れない男性は戸惑うこともあるので、最初から何個もスタンプを送りつけて、困惑させないようにしましょう。

  • 【9】通信料が大幅に節約できたとき

    「電話代が全然違う!」(20代男性)というように、LINEの通話は無料なので、長電話をする人ほどお得感があるかもしれません。遠距離恋愛中の人は、この点を強調して彼氏を誘うと、すぐにLINEの良さを認めてもらえるのではないでしょうか。

男性は女性よりも合理的なので、目に見えるメリットに気づかせることがポイントとなりそうです。まずは「お得感」「利便性」「効率」などを押し出してから、「楽しい」などの部分についても伝えていくといいでしょう。(小倉志郎)


【調査概要】
期間:2014年9月9日から16日まで
対象:合計175名(10代、20代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock