「共働き希望」のアラサー女性が選ぶべき結婚相手9パターン


結婚相手に求めるものは人それぞれですが、仕事を続けるなら、最初から「共働き向きの男性」を選ぶに越したことはありません。そこで今回は、インターネットユーザーの女性500名に聞いたアンケートを参考に、「『共働き希望』のアラサー女性が選ぶべき結婚相手」をご紹介します。

  • 【1】数日間は家を任せられる「家事能力がある人」

    「『料理だけは大得意』とかより、家事全般をこなせるほうが魅力的」(20代女性)というように、総合力を重視する意見です。彼氏と家で食事をとるなら、調理ではなく買い物や後片付けといった周辺作業を任せて、手際を確認してはいかがでしょうか。

  • 【2】お互い多忙だからこそマメさが問われる「報告・連絡・相談ができる人」

    「寡黙なオトコもいいけど、コミュニケーション不足は困る」(20代女性)というように、仕事同様、家庭においてもホウ・レン・ソウは必要不可欠でしょう。日ごろから、デートのプラン変更などの事務連絡を確実にできるタイプかどうか、見極めたいところです。

  • 【3】家事・育児の分担は当然と考える「男女平等感覚がある人」

    「恩着せがましく『皿洗いをしてやった』みたいに言われるんじゃたまらない」(20代女性)など、根本的な意識の持ち方を気にする人もいます。「家のことは女の仕事」と刷り込まれている男性は、分担の必要性を頭で理解しても、「手伝う」という感覚が抜けない可能性があるので、時間をかけて再教育しましょう。

  • 【4】家庭の都合に応じることが可能な「柔軟性のある職場環境の人」

    「家族が病気でも休めない職場だと、何かあったとき大変そう」(20代女性)というように、万一のときに仕事を調整できる男性かどうかも、確認すべきポイントでしょう。仕事を理由にデートを何度もドタキャンする人は、黄信号かもしれません。

  • 【5】妻を応援してくれる「お互いの仕事を尊重できる人」

    「『働く君が好き』と言ってくれる人なら、しんどくても頑張れる」(20代女性)というように、仕事に対する夫の後押しを期待する声もあります。反面、働く女性は専業主婦に比べて夫へのサポートが手薄になるおそれもあるので、折々に仕事のやりがいを話し合うなど、理解を求める工夫をしましょう。

  • 【6】朝寝坊せずきちんと出勤できる「意志の強い人」

    「共働きでは、朝起こすところまで面倒を見られない(笑)」(10代女性)など、パートナーに自立した大人の行動を求める人は多いようです。交際中からモーニングコールはしないなど、甘やかさない姿勢をみせておきましょう。

  • 【7】家が片付いていなくても見て見ぬふりができる「スルースキルの高い人」

    「ごちゃついた部屋でも一緒にくつろげる人が理想(苦笑)」(20代女性)など、少しのことは気にしないおおらかな性格の相手を望む人もいます。ただし、基本的にズボラでも「水回りだけは清潔に」といった最低ラインがある男性もいるので、事前にすりあわせましょう。

  • 【8】家族がどんどん増えても楽しく過ごせそうな「子ども好きな人」

    「大家族を作りたいから、ちゃんと関わってくれる人がいい」(20代女性)というように、「育児」についてもイメージを固めておいたほうがよさそうです。彼氏が外出先で小さな子どもに嫌な顔をするタイプなら、早い段階で将来の意向を聞いてみましょう。

  • 【9】ヘルプを頼むとき重要な「妻の実家とうまく付き合える人」

    「実家の母と仲良くしてくれる人だと助かる!」(20代女性)というように、自分の身内への関わり方を気にする人もいます。育児などで手を借りる機会の多い実母との相性は重要なので、結婚を考えている彼氏は早めに両親に紹介しましょう。

家事を分担するのが共働きの前提としても、妊娠・出産を考慮すると、やはり女性の負担が大きくなるもの。サポートしてもらいたい部分を整理してパートナーを選びましょう。(さのちあき/Offie Ti+)


【調査概要】
期間:2014年8月6日から9日まで
対象:合計500名(インターネットユーザーの女性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock