デートで男性を幻滅させる「待ち姿」9パターン


どんなに「いいな、お付き合いしたいな」と思っている相手でも、待ち合わせ中の「残念な姿」ひとつで、恋心がしぼんでしまうというのはよくある話のようです。そこで今回は、10代から20代の独身男性187名に聞いたアンケートを参考に「デートで男性を幻滅させる『待ち姿』9パターン」をご紹介します。

  • 【1】歩道の真ん中など、通行人の邪魔になる場所で待っている

    「付き合ったあとも、非常識な振る舞いに悩まされそう」(20代男性)というように、最低限のマナーをわきまえられないようでは、「交際は無理」と思われても仕方がありません。往来の人に気を使うだけでなく、「ごみのポイ捨て」や「大声での通話」などの迷惑行為は、相手が姿を現す前でも厳禁でしょう。

  • 【2】立ったまま、お菓子をむしゃむしゃ食べている

    「食べるの、我慢できないのかな?」(10代男性)というように、子どものような奔放さも、度がすぎると「みっともない」と思われてしまうようです。どうしても口がさみしいときは、口臭予防のタブレットを噛む程度にとどめてはいかがでしょうか。

  • 【3】般若のような顔で、一心不乱に携帯をいじっている

    「目の前にいるのは、知らない女性だった」(10代男性)というように、鬼のような形相を見られて、恋の芽がしぼんでしまうケースです。ゲームに夢中になると無意識のうちに表情が怖くなる女性は多いので、待ち合わせ中は控えたほうがよいかもしれません。

  • 【4】あまりにソワソワしすぎて不審者になっている

    「道行く人をキョドりながら目で追う姿に、声をかけるのをためらった」(10代男性)というように、緊張しすぎておかしな行動を取るのも避けたいところです。あがり症の自覚がある人は、本を持参して読書をしながら待つのも手でしょう。

  • 【5】スカートなのに脚をだらしなく開いてベンチに座っている

    「パンツが見えそうで…。恋心が一瞬でなえました」(20代男性)というように、目を覆いたくなるほど姿勢が悪いと、それだけで「恋愛終了」の烙印を押されてしまうようです。座って待つならば、脚を閉じるだけでなく、背筋をピンと伸ばして姿勢を保ちましょう。

  • 【6】カフェの机につっぷして寝ている

    「疲れてるのか知らないけど、帰りたくなった」(20代男性)というように、しょっぱなからやる気のない姿をさらし、相手のモチベーションを下げるパターンです。起きていられないほど疲れているなら、デート自体を延期にしてもらったほうがよいかもしれません。

  • 【7】公衆の面前で、鏡を見ながら化粧をしている

    「どんなに見た目がキレイでも、その行為にドン引き」(20代男性)というように公の場でメイク直しをする様子は、男性の目に「イタい女」として映るようです。普段から電車の中で化粧をするという人は、「自分の常識」が世間とズレていないか見直してみましょう。

  • 【8】堂々とタバコを吸っている

    「渋い顏でタバコをくわえる姿を見て、失望した」(20代男性)というように、デート相手の喫煙姿に、ショックを隠しきれない男性もいます。初デートなら、相手が喫煙に理解があるかどうかをそれとなく探ってから吸うようにしましょう。

  • 【9】油断しすぎて鼻をほじっている

    「ティッシュで鼻をかんだあと…ほじっていた。『ない』と思った」(20代男性)というように、鼻をほじる姿には、進行中の恋に終止符を打つほどの破壊力があるようです。誰が見ているかわからないので、たとえティッシュ越しでも鼻をいじるのはやめておきましょう。

デートの待ち合わせで自分が先に着いたときは、美しい姿勢を保ち、ほかの人の迷惑にならないよう静かに待つようにしましょう。(山田うみ)


【調査概要】
期間:2014年8月6日から13日まで
対象:合計187名(10代、20代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock