センター試験目前のカレに「いい子だな」と思われる励まし9パターン


片思いの相手が受験に向けて猛勉強していたら、何としても力になりたいもの。センター試験を目前に控えた男性を、気の利いた言葉で励ますことができたら、「君のお陰でがんばれそう!」と感謝してもらえるかもしれません。そこで今回は、10代から20代の独身男性175名に聞いたアンケートを参考に「センター試験目前のカレに『いい子だな』と思われる励まし」をご紹介します。

  • 【1】「長時間大変だろうけど、がんばってね」と素直に激励する

    「応援してくれるだけで十分!考え抜いた言葉とかだと、逆にプレッシャーかも」(10代男性)というように、ごく普通の励ましを好む人は多いようです。思いの丈を語り尽くさなくても、気持ちは十分伝わるはずなので、欲張りすぎないようにしましょう。

  • 【2】「模試の成績もバッチリだし、なにも心配ないよ」と自信を持たせる

    「不安なときに『大丈夫!』と言われたら、相手が天使に思えそう(笑)」(10代男性)というように、力強く太鼓判をおしてあげるのもいいでしょう。根拠を示しながら鼓舞すれば、弱気になりがちな男性でも自分の力を信じてくれそうです。

  • 【3】「いざというときの集中力がハンパないよね」と褒めたたえる

    「すごいと言われると、自分が無敵に思えてくるかも。試験前にはそういう思い込みも大事!」(20代男性)というように、相手を手放しで絶賛することで、パワーを与える作戦です。多くを語るより、ワンポイントに絞って感心すると、真実味がぐっと増すでしょう。

  • 【4】「ホットミルクを飲むとリラックスできるかも」と具体的な助言をする

    「緊張してるときに脳を休めるツボを教えてくれるとか、『わかってるなあ』と思います」(10代男性)というように、励ましの言葉より、実用的な知恵が歓迎される場合もあります。「もしよかったらやってみて」と言い添えれば、お節介だと思われずに済みそうです。

  • 【5】「気分転換に付き合うよ」と話し相手になる

    「受験仲間とだとどうしてもテストの話になるから、他愛ないおしゃべりができる相手は貴重」(10代男性)というように、ストレス解消に一役買うのもよさそうです。会話のペースを合わせてあげて、あまり長引かせないようにしましょう。

  • 【6】「念のため、モーニングコールしようか?」と目覚まし役を買って出る

    「『でも朝早いよ?』と遠慮したら『全然いいよ!』と応じてくれて、心強く感じた」(20代男性)というように、すでに親しい間柄なら、踏み込んだ申し出もアリでしょう。献身的にサポートすれば、受験がすべて終わる頃には、もっと距離が縮まっていそうです。

  • 【7】「終わったら、ラーメン全部のせをおごるよ!」とご褒美を約束する

    「ゲンキンだけど、目先の楽しみがあったほうががんばれる」(10代男性)というように、相手の鼻先に好きな物をぶら下げて、やる気を出してもらう方法です。効果のほどは定かでなくても、勢いづいてくれるだけで成功でしょう。

  • 【8】「風邪引かないように温かくしてね」と体を気遣う

    「常に緊張状態だからか、女性らしい思いやりがいつも以上に胸に沁みるんです」(20代男性)というように、相手を和ませるような言葉も喜ばれそうです。とはいえ、細かい点にまで気を回すと、所帯染みた印象を持たれそうなので、月並みな気遣いが無難かもしれません。

  • 【9】「いってらっしゃい!」とあっさりした一言メッセージを送る

    「部活仲間から『締まっていこう!』とLINEが届いて、がぜん闘志が湧いた!」(10代男性)というように、返信不要の短い励ましなら、邪魔にならず、試験に集中してもらえそうです。前日の夜や当日の昼休みなど、相手が受け取りやすい時間に送信して、勇気づけてあげましょう。

試験が迫っている男性には、とにかく気持ちに寄り添ってあげることが大切かもしれません。自分の想いは一旦抑えて、受験シーズンが終わるまで、陰ながら応援しましょう。(安藤美穂)


【調査概要】
期間:2014年9月9日から16日まで
対象:合計175名(10代、20代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock