【高校生向け】彼ママに「いい子!」と思われるための工夫9パターン


高校生カップルにとって、彼ママはとても大きな存在です。味方になってもらえれば彼氏との関係がぐっと安定しますが、最初に反感を持たれてしまうと大変かもしれません。そこで今回は、インターネットユーザーの女性500名に聞いたアンケートを参考に「彼ママに『いい子!』と思われるための工夫9パターン」をご紹介します。

  • 【1】はきはきと挨拶する

    「最低限これができていれば許されそう」(10代女性)というように、気持ちのいい挨拶は人間関係の基本でしょう。見た目がチャラチャラしていても、はきはきと「こんにちは!」「はじめまして!」が言えるだけで、礼儀正しい印象を与えられるかもしれません。

  • 【2】学生らしく、清潔感のある髪やファッションを意識する

    「やっぱりママ受けは気になるので、白いブラウスとか着ていきますね」(10代女性)というように、彼氏の家に遊びに行くときは、無難な装いを心掛ける人もいます。彼氏がやんちゃなタイプなら、あえて自分は黒髪優等生ファッションにしておくと、とたんに彼ママの信頼を得られそうです。

  • 【3】いつもにこにこと笑顔を振りまく

    「人懐こくされて、悪い気のする人はいないはず」(10代女性)というように、愛想良くして相手の懐に入り込む作戦です。自分から積極的に話すのが苦手なら、彼氏や彼ママの会話をにこやかに聞くだけでも「感じのいい子だね」と思われるでしょう。

  • 【4】目上の人間にはきちんと敬語を使う

    「間違ってもいいから、丁寧に話そうとするのがコツかも。努力する姿勢が彼ママに認められたと思います」(20代女性)というように、言葉遣いに気を付けた人もいます。正解を目指すのではなく「その過程」をアピールするだけで、真摯な想いは伝わるでしょう。

  • 【5】靴を揃える、食器を片づけるなど基本的なマナーを示す

    「しっかりしたおうちのお嬢さんだなと思われて損はない(笑)」(10代女性)というように、自宅での折り目正しい生活ぶりが垣間見える行動で安心させる方法です。季節の果物やお菓子を「よろしければ」と彼ママに手渡すと万全でしょう。

  • 【6】黙って彼氏の部屋に上がり込まず、毎回家族に声をかける

    「『密室で何やってるの!?』と探られそうなので…」(10代女性)というように、彼ママの母心を先回りして配慮する人もいます。彼氏の個室に黙って侵入するのではなく、「お邪魔してます」と一声かけるだけで、「あの子なら大丈夫」だと思ってもらえるでしょう。

  • 【7】自分の家族のことを積極的に話す

    「『うちの祖母も手芸好きなんですよ』とか、家族の話をしたら彼ママと一気に仲良しになれたのを思い出します」(20代女性)というように、共通の話題が少ない彼ママとの間では、身内ネタがテッパンかもしれません。自分の親にも彼氏を紹介済みなら、家族同士の交流に発展することもありそうです。

  • 【8】遅くならないうちに帰るなど、節度のある行動をとる

    「夜遊び好きだと勘違いされてもいいことはなさそうなので…」(10代女性)というように、彼ママに自制心のあるところを見せたがる人もいます。彼氏との時間がどんなに名残惜しくても、平日は夕食までに帰宅するよう心がけましょう。

  • 【9】本気で彼氏を好きだとアピールする

    「真剣にお付き合いしていると伝われば、ちゃんと応援してもらえるはず」(10代女性)というように、彼ママを味方につけたければ、浮ついた気持ちではないことを示す必要がありそうです。「あの子のどこがそんなに好きなの?」と言われるくらいになれば、ひとまず成功かもしれません。

彼ママの前では、「きちんとした女の子」であることを印象付けるのが王道だといえそうです。上手に振る舞って、彼氏との関係を公認してもらいましょう。(さのちあき/Office Ti+)


【調査概要】
期間:2014年8月6日から9日まで
対象:合計500名(インターネットユーザーの女性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock