成人式で「大人の魅力があるな」と釘付けになる女子の特徴9パターン


久しぶりに地元の仲間と会える成人式。雰囲気にのまれてはしゃぐのではなく、落ち着いた振る舞いを心がけると、男性たちの見る目も変わってくるようです。そこで今回は、10代から20代の独身男性175名に聞いたアンケートを参考に「成人式で『大人の魅力があるな』と釘付けになる女子の特徴」をご紹介します。

  • 【1】無駄口を叩かず真面目な面持ちで式に参加する

    「真面目に聞くときはちゃんと聞く!当たり前だけどね」(20代男性)というように、式典そのものにきちんと参加する姿勢は、誰からも好印象のようです。近くに友達がいると、ついおしゃべりしたくもなりますが、「式のあとのお楽しみ」と思ってグッと我慢しましょう。

  • 【2】誰にでもにこやかに「久しぶり」と挨拶をする

    「単純だけど、覚えててくれたんだって嬉しくなる」(10代男性)というように、落ち着いて、分け隔てなく声をかけると、男性の心に小さな感動がもたらされるようです。名前を呼べると一番なので、自信のない人は卒業アルバムで予習していくといいでしょう。

  • 【3】つけまつげや派手なジェルネイルに頼らない

    「ケバい感じになってると悲しい」(20代男性)というように、自分では「普段より少し濃いめ」のつもりの化粧でも、男性陣は「変わってしまった!」とショックを受けるようです。中高時代はほぼノーメイクだったことを思い出して、印象を変えずに美しく見せる「ナチュラルメイク」を心がけましょう。

  • 【4】派手めではなく落ち着いた色合いの振袖を着る

    「地味くらいのほうが逆に目立つよね」(20代男性)というように、振袖は明るい色合いのはっきりしたデザインが主流のため、暗い色合いのものを選ぶと「大人感」を演出できそうです。首元のファーを控えるだけでも、ずいぶん違うのではないでしょうか。

  • 【5】はしゃぐ同級生を温かい目で見守る

    「みんなの輪からつかず離れず。お姉さんっぽい立ち位置にいてほしい」(10代男性)というように、嬉しくてつい騒いでしまうときに自分を抑えられると、男性からは「大人だな」と評価されるようです。ただし、「うるさいよ」などと注意すると「先生みたい」という評価にかわってしまいそうです。

  • 【6】着物に慣れた雰囲気がある

    「着崩れた友達を助けてあげるのを見ると、見直しちゃう」(20代男性)というように、多くの人が成人式ではじめて本格的に体験する「和装」に慣れた様子だと、「この子は違うな」と感心されるようです。せめて、着崩れないような立ち居振る舞い方や、着崩れたときの対処法を知っておきましょう。

  • 【7】茶髪を盛るより黒髪をシックにまとめる

    「振袖と黒髪の組み合わせは大和撫子っぽくて好き」(10代男性)というように、和服には日本人らしい黒い髪が合うと感じる男性は多いようです。清楚な雰囲気を目指すなら、ヘアカラーでその日だけでも黒髪に戻してみてはいかがでしょうか。

  • 【8】お酒を飲んでも変わらない

    「飲み会で泥酔されると一気に興ざめ」(20代男性)というように、飲み慣れないお酒にのまれると、男性からも白い目で見られてしまいそうです。「一杯だけ時間をかけて飲む」など、酔わないための対策は自分でしっかりと行いましょう。

  • 【9】大学の研究の話などアカデミックな近況報告をする

    「ちゃんと勉強してるんだなって感心した」(20代男性)というように、「今何を学んでいるか」という話は、純粋に「すごいな」と感じてもらえるようです。「こんな楽しい授業がある」「第二外国語は何を選択している」などであれば、どんな立場の人にも興味を持ってもらえるのではないでしょうか。

落ち着いた外見と振る舞い、少し知的な会話をすることで、同級生に大人の魅力を感じさせることができそうです。みんなと一緒になって騒ぐより、むしろ注目を集められるかもしれません。(小倉志郎)


【調査概要】
期間:2014年9月9日から16日まで
対象:合計175名(10代、20代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock