モデル並みの美女より「ややブス」にそそられる男性の本音9パターン


「男は美女が好き」なのは一般的なことですが、一方で多くの男性が美人とはいえない女性に好意を抱き、恋愛に発展している現実があります。「美人ではない女性」に惹かれる男性の本心は一体どこにあるのでしょうか。そこで今回は、10代から20代の独身男性197名に聞いたアンケートを参考に、「モデル並みの美女より『ややブス』にそそられる男性の本音9パターン」をご紹介します。

  • 【1】手を伸ばせば届きそう(俺でも釣り合いが取れるはず!)

    「なんとなく現実感がある。そもそも美人は射程外」(20代男性)というように、多くの男性は美人ではない女性に「リアルな恋愛」を予感するようです。もっとも、単純に美人は絶対数が少ないために、身近な女性を選ぶとそうなるという事情もありそうです。

  • 【2】一緒にいて緊張しないで済みそう(美女にはプレッシャーを感じる!)

    「二人きりになってもリラックスできるし、安心感がある」(20代男性)というように、美人に対して苦手意識がある男性は多いようです。正面から見つめ合っても緊張を感じない女性のほうが、男性に「安らぎ」を与えられるのかもしれません。

  • 【3】笑った顔など一瞬の表情に惹かれる(俺だけが知っているかわいさ!)

    「惚れたらどんどんキレイに見えてくる」(20代男性)というように、一般的に「美人」とはいえない女性でも、美しく見える瞬間は必ずあるもの。容姿に自信がない人も、好きな男性には「とっておきの表情」を見せて、気持ちをつかみたいところです。

  • 【4】恋愛経験が少なく男慣れしていなそう(俺好みに染められるはず!)

    「ぶっちゃけほかの男と比べられたくない」(20代男性)というように、「恋愛経験が少ない女性」を好む男性も少なからずいるようです。変に大人ぶって無理をするより、自然体で接したほうが、この手の男性には好まれるかもしれません。

  • 【5】美人よりも性格が良さそう(プライドが高くないはず!)

    「お姫様タイプの美人より謙虚で付き合いやすい気がする」(20代男性)というように、「美女は扱いづらい」と思い込んでいる男性は多いようです。それが正しいかは別として、「性格重視」で恋愛相手を選ぶという男性は少なくなさそうなので、見た目がイマイチだと自覚があるなら、中身で勝負しましょう。

  • 【6】デートに誘うハードルが低い(断られることはないはず!)

    「無理めな相手は最初から狙わない」(20代男性)というように、成功率の高そうな相手だけを選んでアプローチする人もいます。ただでさえナイーブな男性は多いので、何事も「傷つけない言い方」を意識すると心を開いてもらえるでしょう。

  • 【7】完璧ではないところに人間味を感じる(親近感が湧く!)

    「美人すぎると同じ生物だと思えない」(20代男性)というように、整いすぎた美人には本能的に惹かれないという意見もあります。「隙がなさそう」と言われる女性は、ファッションや言動に「抜け」を作るとちょうどいいでしょう。

  • 【8】家事全般をやってくれそう(料理上手がいい!)

    「美人でも料理下手じゃダメ。家庭的なタイプと付き合いたい」(20代男性)というように、外見よりも「家庭的なスキル」を重視する意見です。美人でも不美人でも、「胃袋をつかむ」というのは男性を引き寄せる近道かもしれません。

  • 【9】浮気の心配がなさそう(そんなにモテなくていい!)

    「俺だけにモテてればいいから」(20代男性)というように、浮気のリスクが少ないであろう点に注目する男性もいます。引く手あまたのモテモテ美人より、一人の相手を愛し抜く「貞淑な女性」を求めるニーズは根強くあるので、誠実な人柄をアピールしたいところです。

美女をあえて避ける「男性の本音」には身勝手なものも少なくありませんが、現実として存在する以上、知っておいて損はなさそうです。(呉 琢磨)


【調査概要】
期間:2014年8月6日から13日まで
対象:合計197名(10代、20代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock