オフィスで「今年は一味違うね」と注目されるファッション9パターン


年明け初出勤の朝、いつもと少し趣が異なる装いで臨めば、気持ち良いスタートを切れるかもしれません。そこで今回は、10代から20代の独身男性175名に聞いたアンケートを参考に「オフィスで『今年は一味違うね』と注目されるファッション9パターン」をご紹介します。

  • 【1】去年はパンツスーツばかり着ていた女子の「タイトスカート」

    「きれいな脚にうっとり見とれてしまった」(20代男性)というように、普段は隠している脚を少し露出するだけでも、イメージを一新することができるようです。流行のミモレ丈など、短すぎない上品な形のスカートが好ましいでしょう。

  • 【2】ナチュラルメイクが基本な女子の「真っ赤な口紅」

    「新年の誓いを発表する席で、口元に視線が釘付けになりました(苦笑)」(20代男性)など、ここぞというときにメイクを変えることで、大人の女性としての色気を演出する方法です。とはいえ、華美になりすぎないよう、あくまでも、職場にふさわしい色みを選びたいものです。

  • 【3】いつのまにか伸びた髪をすっきりまとめる「カチューシャ」

    「いつもは前髪に隠れているおでこの白さが眩しかった」(20代男性)というように、額を出した清楚なスタイルも目を引くようです。幼く見えないように、眉やアイメイクも髪型にあわせて整えましょう。

  • 【4】カジュアルスタイルしか見たことがない女子の「カッチリ系スーツ」

    「仕事への意欲だけでなく、独特の色気が漂っていた」(20代男性)など、年初ならではのあらたまった服装は、新しい年への意気込みを示す効果がありそうです。アクセサリーで女性らしいワンポイントを添えるとバランスがいいでしょう。

  • 【5】日ごろはペタンコ靴しか履かない女子の「ハイヒール」

    「引き締まったふくらはぎにグッと来た」(20代男性)というように、ヒールの高いパンプスは、スタイルを良く見せるだけでなく、仕事のシーンにふさわしい緊張をもたらしてくれるものです。普段と違う目線でオフィスを眺める新鮮さを味わうこともできるでしょう。

  • 【6】メガネ女子がいきなり大変身する「コンタクトレンズ」

    「『この子、こんなにかわいかったっけ!?』ってビックリしちゃいました」(20代男性)など、普段つけているものを思い切って外すことで、イメージチェンジする作戦です。年末年始なら事前にコンタクトレンズに慣れておく期間を設けられるので、ちょうどいいタイミングかもしれません。

  • 【7】地味めの女子を上品に演出する「一粒ダイヤのネックレス」

    「上質なアクセを使いこなす姿に、センスの良さを再確認しました」(20代男性)というように、ゴテゴテと飾り立てるより、シンプルながら高価なジュエリー一点で勝負したほうが、見る目のある人に響くようです。クラシカルなパールのピアスなども、無難なアイテムでしょう。

  • 【8】すっぴんが自慢だった女子の「ばっちりアイメイク」

    「別人に見えてドキッとしたのは自分だけじゃないはず」(10代男性)など、普段化粧っ気のない女性が突然ばっちりメイクで登場するのも、強力なインパクトを与えるようです。ただし、気合を入れすぎてオフィスに不似合いなケバい化粧にならないよう、加減を考えましょう。

  • 【9】ギャル系だった女子がイメージを一新する「お嬢様ワンピース」

    「かわいかった!毎日この服で出勤してほしい!」(20代男性)というように、ファッションの路線を正反対に変えてみるのも一案です。去年、ギャル系やカジュアル風にキメていた人なら、「Aライン」「白い襟」といった清潔感のあるデザインを選ぶと、ギャップを強調できるでしょう。

昔の日本では、新年の初出勤日に晴れ着で集まる風習があったそうです。現代では、そこまでする職場は少ないようですが、どこかワインポイントだけでも一工夫することで、スペシャルな初出勤を試してみてはいかがでしょうか。(倉田さとみ)


【調査概要】
期間:2014年9月9日から16日まで
対象:合計175名(10代、20代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock