「いくら寒くてもそれはナシ」とドン引きされる女子の冬コーデ9パターン


寒さ対策は大切ですが、男子ウケを考えるなら、見た目をまったく気にしないわけにはいきません。では、どんなコーディネートだと男子に「それはちょっとないかも…」思われてしまうのでしょうか。そこで今回は、10代から20代の独身男性に聞いたアンケートを参考に「『いくら寒くてもそれはナシ』とドン引きされる女子の冬コーデ」をご紹介します。

  • 【1】短いスカートの下にジャージをはく

    「制服の下にジャージをはかれると、かわいさ半減」(10代男性)というように、クラスメイトだから、ただの男友達だからとあまりに油断した格好をすると、しっかり減点されてしまうようです。やはりジャージは論外なので、厚手のタイツなどで寒さをしのぐようにすると、ファッション性が損なわれることもないでしょう。

  • 【2】ダウンで真ん丸に着ぶくれる

    「ただでさえ太って見えるのに、重ね着とかしてると最悪」(20代男性)というように、構造上どうしても膨らんで見えてしまうダウンを着る場合、インナーは極力薄着を心がけたほうがいいようです。薄手でも温かさを保てる機能性インナーなどを活用して、「着やせ」に努めましょう。

  • 【3】ストールとニット帽でほとんど顔が見えない

    「まるで不審者だよ(苦笑)」(20代男性)というように、大判のストールと帽子を装着すると、わざと顔を隠しているように見られるおそれがあります。雪が降るほど寒い日でもないかぎり、美観のためにはどちらかを諦めるのが賢明でしょう。

  • 【4】スキー場でもないのにスキーウェアを着る

    「街中でスキーウェアを見るとびっくりする」(20代男性)というように、いくら寒くてもスキー用のウェアをタウンユースするのはやりすぎかもしれません。同じような防寒着でも、登山用品の有名ブランドのアウトドア向けウェアであれば、お洒落なデザインのものもあるので、機能性を追求するならそちらを選びましょう。

  • 【5】セーターの首元からババシャツがはみ出す

    「ババシャツはさすがに見せないでほしい!!」(20代男性)というように、防寒用の「ババシャツ」はあくまでもインナーなので、「着ることに対して文句はないけど、見えないよう細心の注意をはかってほしい」と考える男性が多いようです。Vネックなど首元が大きく開いたデザインなら、アウターに響く危険性も減るかもしれません。

  • 【6】上下ともフリース素材で固める

    「おしゃれとしてどうなの?」(20代男性)というように、フリース素材はどうしてもファッション性に欠けるため、セットアップで着るのは問題があるようです。ビビッドなトップスを差し込むぶんには、コーディネートの良いポイントになるのではないでしょうか。

  • 【7】見える位置にカイロを貼る

    「完全にアウト。見ているこっちが気を遣う」(20代男性)というように、貼るタイプのカイロを無造作に装着していると、男性にギョッとされてしまうかもしれません。ブーツで見えない部分やインナーに貼り付けるだけなら、誰にも気づかれずにすむでしょう。

  • 【8】ムートンブーツと靴下を重ねた結果、ゆるキャラみたいな巨足になる

    「バランスが悪すぎる(苦笑)」(10代男性)というように、単体でもボリューム感のあるムートンブーツは、黒タイツですっきりはくくらいがちょうどいいようです。脚の太い部分が目立つデザインでもあるので、ぽっちゃり体型の女性はそもそもチャレンジしないほうがいいでしょう。

  • 【9】見えないからと油断して毛糸の下着や腹巻をつける

    「『いざ』というときに、そういう下着は萎えるかな…」(20代男性)というように、日常生活では問題ないものの、お泊まりデートなどの流れでは、インナーにも気を付けたほうがいいようです。ショックを受ける男性もいるので、せめて交際初期は、寒さに耐えて相手を幻滅させない努力をしましょう。

ファッション性が著しく損なわれるコーディネートや、女性としての油断が垣間見えると、ドン引きされる可能性が高まるようです。寒い季節も男性の視線を意識しましょう。(小倉志郎)
Photo:All images by iStock