「おばさんになったなー」と思われてしまう同窓会での発言9パターン


5年ぶり、10年ぶりの同窓会だと、懐かしさもひとしお。ただし、発言によっては「完全におばさんだな」とガッカリされてしまうので、気を引き締めたほうがよさそうです。そこで今回は、10代から20代の独身男性500名に聞いたアンケートを参考に「『おばさんになったなー』と思われてしまう同窓会での発言」をご紹介します。

  • 【1】「ウチの子がね」と子どもの話しかしない

    「おばさんっていうかお母さん?違う世界の人だと思ってしまう」(20代男性)というように、特に独身男性と話すときは、家族の話をしすぎないよう気を付けたほうがよさそうです。学生時代の思い出話に花を咲かせたいなら、自分の近況を語るのはほどほどにしたほうがいいでしょう。

  • 【2】「太っちゃって」と体型の悩みを明かす

    「見た目が変わってると、やっぱりショック」(20代男性)というように、年齢に伴う体型の崩れは、話題にする、しないにかかわらず落胆のもとになるようです。イメージを壊したくなければ、同窓会のタイミングでダイエットに取り組んではいかがでしょうか。

  • 【3】「あの頃は良かった」と過去を美化して話す

    「昔を過剰に懐かしむのは年を取った証拠」(10代男性)というように、つい口をついて出る「昔は良かった」発言を、現状への不満の裏返しととる男性もいるようです。要はバランスの問題なので、「当時は○○が楽しかったけど、今は××をしててね」などと話すよう心がけましょう。

  • 【4】「最近○○に凝ってる」と健康法を披露する

    「もはやおばあちゃん!健康系のネタはヤバい」(20代男性)というように、体を過度に気遣う姿勢も、人によっては敬遠されてしまうようです。女性同士のトークでは盛り上がるかもしれませんが、男性の目を気にするのなら、控えめにしておきましょう。

  • 【5】「職場の後輩が使えない」と若い人の愚痴を言う

    「『いまの若い人』って表現がもう…」(20代男性)というように、親近感から披露した不満が、思わぬ悪評価につながることもあるようです。「あるある」な愚痴でも、学生時代とのギャップは免れないので、自分から話を振るのは避けたほうがいいかもしれません。

  • 【6】「私なんか」と自虐ネタばかり言う

    「そういう笑いの取り方がおばさんっぽい」(20代男性)というように、自分のマイナスポイントをさらけ出す類の話は、いくら面白くても「おばさん」のレッテルを貼られてしまうようです。ツンと澄ます必要はありませんが、サービス精神旺盛な人は少し抑えたほうがいいでしょう。

  • 【7】「姑とそりが合わない」と家族の不満を訴える

    「なんかワイドショー見てるみたい(苦笑)」(20代男性)というように、日常生活への不平不満には生活感がにじみ出てしまうため、その手のテーマを切り出すと「おばさん」判定されても仕方がないでしょう。幸せな結婚生活の話であれば、少しはマシかもしれません。

  • 【8】「○○の病気をした」と体の不調を訴える

    「まだそんな年じゃないでしょー」(20代男性)というように、体調不良の話は聞いている側の気持ちまで萎えさせてしまうようです。久しぶりに会うのだから、せめて楽しい話をしてはいかがでしょうか。

  • 【9】「夜の営みが…」と平気で下ネタを言う

    「恥じらいも何もないの!?」(20代男性)というように、かつての同級生がリアルな下ネタを展開すると、男性でもドン引きしてしまうようです。嫌でも年月の経過を感じさせるので、女性としての最低限のマナーとして、下ネタはNGと肝に銘じておきましょう。

加齢による肉体的な変化の話や、結婚生活の話、かつての言動とのギャップを感じさせる話が、男性からの「おばさんっぽい」という印象につながるようです。ほんの数時間のことなので、少しだけ言動に気を付けて、楽しい再会を演出しましょう。(小倉志郎)


【調査概要】
期間:2014年8月6日から8日まで
対象:合計500名(10代、20代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock