「この人、俺の彼女」と友達に紹介してくれない彼氏の本音9パターン


せっかく付き合うようになったのに、彼氏の友達に「恋人」として紹介してもらえなかったら、モヤモヤとしてしまうもの。堂々と「俺の彼女です」と宣言してくれない男性の真意はどこにあるのでしょうか。そこで今回は10代から20代の独身男性187名に聞いたアンケートを参考に「『この人、俺の彼女』と友達に紹介してくれない彼氏の本音」をご紹介します。

  • 【1】友達から根掘り葉掘り質問されるのが嫌だから

    「『いつキスした?』とか聞かれそうでウザい」(10代男性)というように、彼女ができたことがバレると、友達からくだらない質問攻めにあうので秘密にしているパターンです。「デリカシーのないタイプ」と聞かされている友達の前では、彼氏の意向を尊重しましょう。

  • 【2】なんとなく紹介するのが恥ずかしいから

    「『これ、俺の彼女…』って言うの、なんか照れるじゃん」(10代男性)というように、わざわざ友達に教えるのが気恥ずかしくて紹介しようとしないケースです。彼氏がシャイな場合は、自分から「はじめまして」と友達に挨拶してしまってもいいかもしれません。

  • 【3】彼女がほかの男にジロジロと見られるのがかわいそうだから

    「絶対、胸とか脚とかチェックされるし」(10代男性)というように、友達のイケナイ視線から守ろうとして、「彼女」であることを隠す人もいます。とくに異性が気になって仕方がない中学生・高校生の男性は、無意識のうちに凝視してしまう場合があるので、それを防ぐための配慮だととらえましょう。

  • 【4】「お前の趣味、マニアックだな(笑)」などと言われたくないから

    「自分の彼女は万人受けするタイプじゃないから、気後れします」(20代男性)というように、男友達からの容赦ない批評を避けるために、あえて紹介しないこともあるようです。もしも思い当たるふしがあるのなら、深追いしないのが賢明でしょう。

  • 【5】「ひょっとしたらすぐに別れるかも…」と心配しているから

    「これまで1年もったことないので…」(10代男性)というように、交際を続ける自信がないために、「友達への紹介を控えよう」とブレーキをかけるパターンです。二人の関係がラブラブになれば、いずれ自然に引き合わせてもらえる機会が訪れるでしょう。

  • 【6】友達を紹介したことが、浮気のきっかけになったら嫌だから

    「ケンカして魔がさしたとか、万が一ってこともあるから」(20代男性)というように、彼女にちょっかいを出されたくなくて、教えたくないという人もいます。彼氏があまりにも自分を大事にしてくれる場合は、機が熟すまで待ってあげたほうがいいかもしれません。

  • 【7】彼女がいることを自慢していると思われたくないから

    「周りはみんな非モテなので」(10代男性)というように、友達に調子に乗っていると思われるのが嫌で、見せびらかすような行為を避けているケースです。彼氏の周辺が地味な面子なら、逆恨みを避ける意味でも紹介を急かさないほうがいいでしょう。

  • 【8】出会いのきっかけを説明しづらいから

    「ネットで知り合ったんだけど、なんか人には言いにくい」(20代男性)というように、馴れ初めを聞かれるのが嫌で、紹介をためらう場合もあるようです。「どこで知り合ったの?」と聞かれたときのために、どう回答するか事前に打ち合わせておいてはいかがでしょうか。

  • 【9】身の回りにウワサ好きが多く、関係のない人にも広まる環境だから

    「誇張された情報が広がったりしたら大変なので…」(20代男性)というように、不特定多数の人に知られてしまうのを防ぐために、あえて秘密主義を貫くパターンです。「サークル内恋愛」「社内恋愛」など、周囲の人間関係にも影響しそうなケースでは、水面下で交際を続けたほうが無難なこともあるでしょう。

どちらかといえば、彼女を守るためにあえて紹介しないというケースが多いようです。彼氏がその気になるまで、焦らないようにしましょう。(外山武史)


【調査概要】
期間:2014年8月6日から13日まで
対象:合計187名(10代、20代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:William Perugini/iStock/Thinkstock