冬のデートで男性が萌える女の子の仕草9パターン


冷たい風が吹きすさぶ日にわざわざデートに出掛けるのなら、寒さを味方に付けて男性の視線を釘付けにしたいところです。そこで今回は10代から20代の独身男性214名に聞いたアンケートを参考に「冬のデートで男性が萌える女の子の仕草」をご紹介します。

  • 【1】ファンシーさがアップする「ふわふわ、もこもこの服を着こなす」

    「もふもふの小動物みたい」(20代男性)というように、ボリューム感たっぷりのファッションに萌える男性は多いようです。全身をもこもこにする必要はありませんが、男性の視線が届きやすい首元に、何か一つふわふわアイテムを取り入れてみてはいかがでしょうか。

  • 【2】小動物のようでかわいい「マフラーに顔をうずめる」

    「寒さから身を守る子猫みたい」(10代男性)というように、マフラーやセーターのネックに顔をうずめる様子をみて、男性が「キュン…」とすることもあるようです。鼻から下を隠したときに目力でトリコにできるよう、丁寧なアイメイクを心掛けましょう。

  • 【3】ハーハーする姿に萌える「息を吹きかけて手を温める」

    「小さな子どもみたい。自分の手で包み込んであげたくなる」(20代男性)というように、冷え切った手を必死で温める姿も、男性をたまらなくドキドキさせることがあるようです。「手をつなぎたい」と自分から言えない場合は、大げさにやってアピールしてみるのもいいかもしれません。

  • 【4】守りたいスイッチが押される「背中を丸めて縮こまる」

    「後ろから抱きしめたくなります」(10代男性)というように、寒さのあまりギュッと身をすくめた立ち姿も、男性の庇護欲をおおいに掻き立てるようです。小柄な女性であれば、かよわい印象が強調されて、効果は絶大でしょう。

  • 【5】唐突だとドキッとする「男性のポケットに手を押し込む

    「本当に寒すぎたのか、それとも計算なのか…どっちにしてもドキッとします!」(10代男性)というように、普段ならできない大胆な行為に踏み出せるのも、寒い日ならではのこと。ポケットの中で手をつなげば、2倍温かくなれそうです。

  • 【6】ピュアな男子を悶絶させる「腕に抱き付く」

    「信号待ちで突然ムギュッと。鼻血出そうでした」(10代男性)というように、男性の腕にいきなり抱き付いて、驚かせてみるのもいいでしょう。「寒いからくっついていい?」などと理由づけすれば、かわいい照れ隠しだと思ってもらえそうです。

  • 【7】雪で足を滑らせて「『キャッ!』といいながら男性の体にしがみつく」

    「『そんなヒールの高い靴履いてくるから…』と思いつつも、頼りにされて嬉しかった」(20代男性)というように、足を滑らせてとっさにしがみついただけでも、妙に男心をくすぐる場合があるようです。雪道では「滑りそうだから」と遠慮なく男性の腕をアテにしてみてはいかがでしょうか。

  • 【8】女の子らしさを実感する「乾燥した唇にリップクリームを塗る」

    「キスの準備かな、と期待してしまう」(10代男性)というように、さりげなく唇の保湿を心掛ける女の子の姿は、男性の妄想を膨らませてしまうようです。相手の唇がガサガサなら、「使う?」とリップを貸してあげると、言葉で伝える以上に好意を察してもらえるでしょう。

  • 【9】帰したくなくなる「別れ際、男性のコートの袖をつかんでうつむく」

    「『バイバイ』と突き放すわけにもいかず、戸惑ってしまった」(20代男性)というように、服の裾やマフラーをツンツン引っ張る「帰りたくないアピール」で、好きな男性を困らせてしまうのもいいかもしれません。力強くつかむと暴力的な印象を与えてしまうので、加減は考えたほうがいいでしょう。

自然なスキンシップをはかるという意味では、冬は大チャンス。気になる男性がシャイな場合は、二人の関係を近づけるために、寒さを利用してみるといいかもしれません。(外山武史)


【調査概要】
期間:2014年7月1日から8日まで
対象:合計214名(10代、20代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:Monkey Business Images/Monkey Business/Thinkstock