自分との写真をFacebookにアップしない男性の本音9パターン


まだ正式な「彼女」にはなっていないものの、頻繁にデートらしきものを繰り返し、関係が進展中のカレ。そんな相手が女友達との写真はFacebookにアップするのに、自分との行動を秘密にしているとしたら、理由が気になってしまうのではないでしょうか。そこで今回は10代から20代の独身男性244名に聞いたアンケートをもとに「自分との写真をFacebookにアップしない男性の本音9パターン」をご紹介します。

  • 【1】友達や同僚には恋愛ネタを秘密にしているから

    「昔から、親友にすら彼女を紹介しない」(20代男性)というように、自分の恋愛話を隠す習慣があるパターンです。Facebookの履歴を探ってもまったく彼女関連の投稿がない場合、もともと秘密主義である可能性が高そうです。

  • 【2】失恋の可能性も考え、正式に付き合うまで自慢したくないから

    「自慢するだけしてポシャったら格好悪いので」(10代男性)というように、傷つくことをおそれて、ちゃんとした交際に至るまではオープンにしないと決めているパターンです。「もしかして…」と真意を察したら、早めに好意を示してあげたほうがお互いスッキリするかもしれません。

  • 【3】同時進行でほかにいい感じの女性がいるから

    「実はいろいろ唾をつけて品定め中だったりします」(20代男性)というように、彼女探しオーディションに巻き込まれているパターンです。モテ男の場合、ボロを出さないために女性関係の情報をコントロールしているかもしれないので、注意深く観察したほうがよいでしょう。

  • 【4】大切な女性ほど好奇の目にさらしたくないから

    「まわりの冷やかしで失恋したことがあるので」(10代男性)というように、女性への想いが本物であるがゆえに、大事に関係を温めているパターンです。そもそもFacebookの利用に慎重なタイプの男性もいるので、あまり理由を深追いしすぎないのが賢明でしょう。

  • 【5】いきなり彼女を作って周囲をあっと驚かせたいから

    「ずっと彼女がいなくて、周りからも心配されていたので」(20代男性)というように、サプライズのためにあえて隠しているパターンです。相手の好意を確信できるなら、「なんで写真を載せてくれないの?」と単刀直入に聞くと話が早いでしょう。

  • 【6】相手をじらして、より好きにさせたいから

    「嫉妬させるのが狙い」(20代男性)というように、女性の気を引くために、Facebookではわざと存在を内緒にしているパターンです。駆け引きを逆手に取って、こちらも男友達との投稿を増やすと反応が楽しめそうです。

  • 【7】その女性への気持ちが本気ではないから

    「申し訳ないですが友達以上の感情はないです」(20代男性)というように、恋愛の一歩手前にある友達関係を楽しんでいるパターンです。言葉の端々に「恋愛って面倒くさい」「女心はわからない」といったセリフが混じる男性には、警戒したほうがよいでしょう。

  • 【8】微妙な関係を悪友に邪魔されたくないから

    「手癖の悪い友達に取られたくないから」(10代男性)というように、第三者の介入を避けるために、余計な情報を出さないようにしているパターンです。普段から友達に紹介してくれない男性には、何か事情があるのかもしれません。

  • 【9】未練たらたらの元カノがFacebookを監視しているから

    「まだホットな案件なので元カノを刺激したくない」(20代男性)というように、無駄な飛び火を防いでいるパターンです。思い切って元カノの話を聞き出せばおのずと判明することでしょう。

以上のようにその真意はさまざま。相手の出方をうかがいたいときは、自分から意中の男性との写真をどしどしアップすると、その対応から真実が判明するかもしれません。(熊山准)


【調査概要】
期間:2014年7月1日から3日まで
対象:合計244名(10代、20代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:CJMGrafx/iStock/Thinkstock