「一緒に飲みたくない!」と男性に幻滅される酔っ払い行動9パターン


盛り上がってくるとついつい我を忘れてしまうのが、飲み会の怖いところ。たとえ酒の席でも、酔った勢いで「ありのままの姿」を見せると、男性をガッカリさせてしまうかもしれません。そこで今回は、インターネットユーザーの独身男性197名に聞いたアンケートを参考に「『一緒に飲みたくない!』と男性に幻滅される酔っ払い行動9パターン」をご紹介いたします。

  • 【1】「男ならもっと飲め!何か文句あんの?」と、オラオラキャラで絡む

    「酔うと他人にいちゃもんをつける女性は、単純にウザい!」(20代男性)など、いわゆる「絡み酒」で男性から敬遠されるパターンです。ストレス発散はなるべく女子会で済ませて、恋人でもない男性の前では「落ち着いた女性」を演じたいところです。

  • 【2】「このウインナー、アレみたいじゃない?」と、恥じらいもなく下ネタを飛ばす

    「女性の下品な一面を見ると萎える」(20代男性)など、不用意な下ネタは、シャレで済まされないようです。きわどい会話をふられても、サラリとかわしてガードの固さをアピールしたほうが万人受けするでしょう。

  • 【3】「あいつキモいよね!ゲハハハ!」と、他人の悪口に花を咲かせる

    「毒舌ぶって悪口を吐くのは、ゲスの極み!」(20代男性)など、ブラックすぎる本音を明かして、嫌悪感を持たれるケースです。モテオーラを発したければ、他人を褒めてハッピーな雰囲気を作るのが近道でしょう。

  • 【4】「あーん、酔っちゃったかもー」と、上目遣いとボディタッチを連発する

    「教科書通りの駆け引きをされると、イタい女に見えてくる」(20代男性)など、露骨に気を引くような仕草をすると、男性を興ざめさせるおそれもあります。いいなと思う人が相手でも、OKサインは控えめに出して、相手からのアクションを待つのが賢明でしょう。

  • 【5】「ドンペリおかわり!」と、高級な酒をがぶ飲みする

    「お前が払えよな!と伝票を投げつけたくなる」(20代男性)など、空気を読まない「がぶ飲み」行為で男性に金銭的な迷惑をかけてしまうパターンです。二度と誘われなくなる危険もあるので、お酒のペースはなるべく周囲に合わせましょう。

  • 【6】「私なんか死んだほうがいいんだよ」と、一人で勝手に号泣する

    「ネガティブな酔い方をされても、楽しくないです」(20代男性)など、アルコールが悪い方向に作用して、男性をウンザリさせるケースです。「泣き上戸」の自覚があるのなら、飲み始める前に「泣いたら放置していいよ」と事前に断っておきたいところです。

  • 【7】「はい、一発芸して!」と、上から目線で男性に指示を出す

    「ワガママな性根が丸出し。恋人にはしたくない」(20代男性)など、偉そうに無茶ブリをすることで恋愛対象から外されるパターンです。無闇に他人をイジるくらいなら、自ら一発ギャグやモノマネを繰り出したほうが人気者になれるでしょう。

  • 【8】「パンチラとか気にしないし!」と、スカートなのに股を広げる

    「文字通り『股がユルい女』に見えて残念な気分になる」(20代男性)など、「隙だらけ」の振る舞いも、男性をガッカリさせてしまうようです。自制心が弱い人は、みだらな姿を見せないためにも、飲み会の日にスカートや胸元が開いた服を着用するのは避けましょう。

  • 【9】「酔っちゃった!イエーイ!」と、道ばたの自動販売機にタックルする

    「大人のくせに、酔って悪ノリする女性は怖い」(20代男性)など、ハメを外した言動も、度が過ぎると危険人物として扱われてしまいます。失敗したくない飲み会には、お酒が飲めない女友達に同席を頼むなど、ブレーキ役を連れていきましょう。

お酒に飲まれてしまうと、自分で行動をコントロールできないだけに、取り返しのつかない失敗を招くおそれがあるようです。大失敗する前に、自分に合った飲み過ぎ防止策を練っておきたいところです。(浅原 聡)


【調査概要】
期間:2014年8月6日から13日まで
対象:合計197名(独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock