オンナとして意識できない「おっかさん女子」の特徴9パターン


女性に対して安らぎを求める男性は多いものですが、包容力がありすぎる「おかあさん」を連想すると、恋愛対象として意識できなくなってしまう場合があるようです。そこで今回は、10代から20代の独身男性244名に聞いたアンケートを参考に、「オンナとして意識できない『おっかさん女子』の特徴9パターン」をご紹介します。

  • 【1】他人の食事や生活習慣にダメ出ししたがる

    「心配してくれるのはわかるけど、ウザい」(20代男性)というように、相手のためを思った助言でも、度を越すと口うるさく感じさせてしまうようです。個別の事情を理解した上で、さりげなくアドバイスする程度に留めましょう。

  • 【2】男女の枠を超えて誰とでも仲良くなってしまう

    「誰にでも愛想良く接するので、スペシャル感がない」(20代男性)など、好意の有無にかかわらず、全方位的に優しく振る舞ってしまうと、肝心の相手に思いが届かないことがあるようです。特別な男性に対しては、プラスアルファの何かを見せましょう。

  • 【3】「困ったら私に相談して!」と、おせっかいを焼く

    「あまりにプライベートなことまで立ち入られるのは困る」(10代男性)というように、それほど助けを求められていない問題に首をつっこむと、厄介に思われてしまうおそれがあります。頼られたときにだけ、ここぞとばかりに本領発揮したほうがありがたがられるでしょう。

  • 【4】自己解決能力が高すぎて、男性に頼ろうとしない

    「何でも自分でやっちゃうから、俺の出る幕がない…」(20代男性)など、頼られたい願望がある男性にとって、あまりにしっかり者の女性は恋愛対象外だと見なされるかもしれません。たまには弱音を吐くくらいの隙があったほうが、「守ってあげたいな」と思われるでしょう。

  • 【5】ワイドショー的なネタにやたらと詳しい

    「どうでもいい芸能人の恋愛事情を聞かされるのが苦痛」(20代男性)というように、エンターテイメント情報に詳しいのは悪いことではありませんが、相手の興味を無視した話題は退屈だと思われてしまうようです。むしろ「二人の間でしか通じないテーマ」を見出したほうが、親密な関係につながるでしょう。

  • 【6】「そんなものまで!?」というアイテムで鞄が膨らんでいる

    「そのまま旅行に行けるくらいの鞄のデカさが理解できない」(20代男性)など、いざというときのための持ち物が多すぎるのも、女性としての色気を損ねてしまうようです。アメや絆創膏が役に立つ場面もあるかもしれませんが、「おっかさんっぽさ」が倍増すると心得ましょう。

  • 【7】強めのボディータッチが多く、リアクションもババくさい

    「バシバシ叩かれると不快だし、やたら大きい声だと引いてしまう」(20代男性)というように、行動のひとつひとつがガサツだと、男性が期待する「理想の女性像」からはかけ離れてしまうようです。話し方や仕草をおしとやかに演出しておいて損はないでしょう。

  • 【8】年下どころか同年代の男性まで「お子様扱い」する

    「息子扱いされて、男性として見てもらってない気がした」(10代男性)など、包容力がありすぎるせいで、「対等な恋愛相手」から除外されてしまうケースです。相手を大切に思うなら、「頼れる男性」として認めてあげましょう。

  • 【9】「私なんかもうオバサンだから」と勝手に自虐に走る

    「私もいい歳だし…とか言われても、リアクションに困る」(20代男性)というように、みずから「おばさん宣言」をして、男性を何とも言えない気分にさせてしまうパターンです。負のオーラをまとっても何もいいことはないので、さわやかなプラス思考を心がけましょう。

相手のことを想うあまりに、よかれと思った行動でも、時と場合によっては逆効果になってしまう場合があるようです。男性の反応をしっかりと観察した上で、自分に求められている女性らしさを一度見直してみてはいかがでしょうか。(空知まり)


【調査概要】
期間:2014年7月1日から8日まで
対象:合計244名(10代、20代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock