人任せな末っ子彼氏を「自分で動くオトコ」に変える言葉9パターン


「末っ子の彼氏」を持つ女性の中には、「誰かがやってくれるから」と自分からは動こうとしない甘えん坊な意識をなんとかしたいと思っている人もいるのではないでしょうか。そこで今回は、10代から20代の独身女性500名に聞いたアンケートを参考に「人任せな末っ子彼氏を『自分で動くオトコ』に変える言葉9パターン」をご紹介します。

  • 【1】自尊心をくすぐる「あなたのほうが上手にできそうだから、お願い!」

    「見事にやり終えたあと『すごーい』と褒めれば、次も張り切ってやってくれそう」(20代女性)というように、褒めちぎってやる気を出してもらう作戦です。ただし、あまりにおだてすぎると、作戦を見破られてしまうので、程度をわきまえましょう。

  • 【2】対抗意識をあおる「あの子の彼氏はやってくれたのに…」

    「密かにライバル視している男の子の名前を出したら効果テキメンだった!」(10代女性)など、友達の彼氏を引き合いに出す技も効きそうです。ただし相手によっては、かえって意地を張ってやってくれなくなる可能性もあるので、人選には注意したほうがいいでしょう。

  • 【3】責任感で追い詰める「やらないとみんなに迷惑かけるんだよ」

    「いつも私任せな彼氏に腹が立ったので、ホームパーティーの連絡係を割り振ってメンバーに広報しちゃいました」(20代女性)というように、少々強引に役割を押し付けて、動かざるをえなくする方法です。責任感の薄い男性だと、いきなり逃亡してしまう危険もあるので、追い詰め方には注意が必要でしょう。

  • 【4】協働する楽しさで引っ張る「一緒にやろうよ、楽しいよ!」

    「人が決めたことに乗っかるだけの姿勢を正すには、最初から参加させる工夫が必要かも…」(20代女性)というように、当事者意識を持たせるために、誘い方を熟慮する人もいます。文化祭的なノリでできるイベントを企画して、一体感を味わう楽しさを教えてあげるといいでしょう。

  • 【5】危機感を抱かせる「いつまで人任せにするの?」

    「そのままじゃ将来ヤバイよというメッセージが伝わったのか、目の色が変わった」(20代女性)というように、現状に問題があることを突きつける少々思い切ったやり方です。子どもっぽい彼氏だとスネてしまう可能性もあるので、言い方には気を付けましょう。

  • 【6】Mゴコロを刺激する「こんなこともできないの!?」

    「『そっか。自信がないんだね』と焚き付けたら、やっと発奮してくれた」(20代女性)など、少々乱暴な言葉で彼氏を挑発する荒療治です。多少Mっ気がある男性でないと受け入れられない場合もあるので、相手のタイプを見極めましょう。

  • 【7】頼られている充実感を与える「私には無理…助けて」

    「頼りがいのない彼にあえて寄りかかってみることで、『俺が頑張らなきゃ』と思わせた」(20代女性)というように、こちらの依存心を前面に押し出すことで、相手を奮起させる作戦です。演技でも良いので思い切りすがったほうが響くでしょう。

  • 【8】勢いで有無を言わせない「あとはよろしく!」

    「あれこれ口を出さずに、まずは任せて放っておく『放置プレイ』かな(笑)」(20代女性)など、問題に一人で向き合わざるをえない状況に追い込んで、あとは様子を見る方法です。彼氏の背中をバンッと叩けるくらいの豪快なキャラの女性なら、上手に立ち回れそうです。

  • 【9】劣等感を逆手に取る「私に言われて動いている限りあんたはダメだね」

    「『何をーーーーっ!?』としゃかりきになってた」(20代女性)というように、正面から男性のコンプレックスに切り込むのもときには有効でしょう。バッサリ斬り過ぎて必要以上に落ち込ませることのないように、様子を見ながら出方を考えたいものです。

褒めておだててノせるか、あるいは対抗意識や劣等感を刺激して奮い立たせるか…。末っ子彼氏を自発的に動かすためには、タイプを見極めて、両方のやり方を上手に使い分けると良いかもしれません。(倉田さとみ)


【調査概要】
期間:2014年7月1日から3日まで
対象:合計500名(10代、20代の独身女性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock