「ガチすぎて引く」と感じる女性からの誕生日プレゼント9パターン


意中の男性の誕生日には、こちらを振り向かせる素敵なプレゼントを贈りたい…とがんばってしまいがちですが、やりすぎるとかえって逆効果かもしれません。そこで今回は10代から20代の独身男性244名に聞いたアンケート結果をもとに「『ガチすぎて引く』と感じる女性からの誕生日プレゼント9パターン」を紹介します。

  • 【1】5000円を超えるような「高い品物」

    「プレゼントって贈りあうものだから、お礼をするにしても高すぎると困る」(20代男性)というように、高価すぎて負担になるパターンです。相手との関係によりますが、気楽に受け取ってもらえる1000円前後のものが無難かもしれません。

  • 【2】マフラーやセーターなど「手編みのもの」

    「普通に彼女からもらっても重すぎて苦しい」(20代男性)というように、「念がこもりすぎている」と思われてしまうパターンです。ハンドメイドにこだわりたいのなら、誰が見ても一日で完成しそうなアイテムを選ぶとよいでしょう。

  • 【3】腕時計や指輪、ネックレスなど「身につけるアクセサリー」

    「そもそもセンスがあってないことが多いし、いろいろ微妙」(20代男性)というように、人によって好みが分かれるうえ、深い意味が込められていそうで敬遠されるパターンです。直接身につけるものではなく、小物として扱えるキーホルダー程度なら、まだ抵抗は少ないでしょう。

  • 【4】ぬいぐるみなど趣味にあわない「かわいいアイテム」

    「お土産のご当地なんちゃらストラップも扱いに困る」(10代男性)というように、一般的には人気を集めるグッズであっても、相手にはまったく響かないパターンです。男性が好きなキャラを選ぶ場合も、細かいこだわりを外すおそれがあるので、迂闊に手を出さないほうがいいでしょう。

  • 【5】デートを想起させる映画やコンサートの「チケット」

    「一緒に行けってことでしょ?」(20代男性)というように、デートの強制があからさまで、困惑されてしまうパターンです。相手が興味を持ちそうなチケットなら、「私の隣の席になっちゃいますけど、余ってるので」と前置きし、プレゼントではなく定価で譲るほうが喜ばれるでしょう。

  • 【6】ケーキやクッキー、チョコレートなど「手作りのスイーツ」

    「確かに『食べてみたい』『おいしそう』とは言ったけど社交辞令です」(20代男性)というように、料理上手をアピールされて、内心迷惑に思っているパターンです。味見してもらいたいなら、みんなに配る流れで食べさせるくらいのテンションがちょうどよいでしょう。

  • 【7】趣味を押しつけられた感じがする「マンガやCD」

    「部屋に自分チョイスじゃない本や音楽があるのがちょっと嫌」(10代男性)というように、好みを無視する強引さが煙たがられるパターンです。理解を求めたいのであれば、「貸す」ところから始めるのが自然でしょう。

  • 【8】頼んでもいない「お守りやお札」

    「捨てるに捨てられない!本気でどうすればいいのかわかんないです」(20代男性)というように、スピリチュアルな意味を持つもので相手を追い詰めるパターンです。神社仏閣周辺のお土産は、名産品など食べてなくなるものにしておいたほうがよいでしょう。

  • 【9】まだ特別な関係でもないのに「ペアグッズ」

    「『私はピンクを持ってるの』とかスマホカバーを贈られても…人前で使えません」(20代男性)というように、言外にカップル感を匂わせてしまい、戸惑いを招くパターンです。実用品なら「自分が使ってみて良かったから」などと理由を述べれば、気まずい雰囲気を払拭できるかもしれません。

プレゼントへの反応は、相手のテンションを探るバロメーターになるので、一方的に押し付けるよりもさじ加減を考えたほうがいいかもしれません。(熊山准)


【調査概要】
期間:2014年7月1日から3日まで
対象:合計244名(10代、20代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock